「即断即決、即実行トレーニング」ゼロ秒思考 赤羽雄二さんのワークショップに参加

先日、ゼロ秒思考シリーズ本の著者、赤羽雄二さんのワークショップに参加してきました。
その内容は「即断即決、即実行トレーニング」、A4メモ書きを実践するというものです。
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著者の赤羽さんからお話を聞きつつA4メモ書きを実践。理解したことを投稿します。

A4メモ書きは1分で!時間は守ろう

まず一番印象に残ったことはA4メモ書きは1枚につき1分で書くことを厳守するものだったということ。
A4一枚につき時間制限の1分をきっちり守っていくことの重要性を赤羽さんが口にしていました。

・何を書くのかは数秒で浮かぶ、書くこと(言語化)に時間が必要だから1分に。

・1分以上の時間を取っても考えているフリをしているだけ、時間制限で脳を使う。

以前から『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』などの本を読んでからA4メモ書きをしていたものの、自分は時間制限として書かれていた『1分』を過ぎたとしても、まだ途中だから…キリが悪いからと続けていました(^^;)

ワークショップの中で何枚もA4メモ書きを行い、実感しましたが締め切りがあると力が引き出されることを体感しました。

制限時間を守ることが大事ですね。

A4メモ書きを残す理由

実は今回、『なぜA4メモ書きを紙で残し捨てないのか?』ということを質問してみました。
数ヶ月後に見返すとしても邪魔になりますし、スキャンしてデータ保存でも良いのでは?と考えてからです。

その返答は「スキャンすること自体の時間がもったいないのでそのまま残しておく」とのこと。限られた時間を有効活用する意味合いでした。

A4メモ書きはコピー用紙にメモをしますが、その中身は過去の自分の考えを残しているもの。単なる計算用紙などとは違い自分の思考の積み重ねです。安易に捨てるようなものではないのだとも感じ、今は妙に納得出来ています。

あとがき

日本企業の競争力が下がっている中で、例外を作っていくための『ゼロ秒思考』。ワークショップで学んだ事を活かしていくのが楽しみです。

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【編集後記】
仕事を終えた後、夜に即断即決、即実行のワークショップへ参加。
今回の投稿でご紹介となりました。

【昨日の一日一新】

赤羽雄二さんのセミナー参加
ドトール 原宿竹下口店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼