ゼロ秒思考のA4メモ書きを3ヶ月続けて感じたこと モヤモヤ感がなくなっていく

ゼロ秒思考シリーズ本の著者として知られる赤羽雄二さんのワークショップに参加をしてから約3ヶ月。

そこで学んだA4メモ書き(A4のコピー用紙に思いついたことをその瞬間に書き残す、制限時間は1分内)を続けていました。

その際のブログ投稿はこちら
「即断即決、即実行トレーニング」ゼロ秒思考 赤羽雄二さんのワークショップに参加

 

気がつけば日々書き続けたメモ書きも結構な物量になっています。

Zero

そこで今回はA4メモ書きを続けて良かったこと、感じたことについて投稿していきます。

A4メモ書きの効果 頭のモヤモヤ感がなくなっていく

A4メモ書きをやり続けていたのはメモを取ることで思考の整理ができ、頭のモヤモヤ感がなくなっていくと感じたため。

日々のタスク、気がついたこと、悩んだこと、ブログのたたき台などをまず紙に書いてみる。そうすることで自分が何を気になっているのか、悩んでいるのか、伝えたいのかが明確になっていきます。

アウトプットが苦手と感じている人ほど、その効果の実感が得られるはずです。

A4メモは別の形に展開しやすい

また、書いたメモについて企画書やレポート、ブログ記事へ展開させることが多いです。
一旦はA4メモ書きにし、そこからブラッシュアップさせていくと負担感が少なく感じます。

ブラッシュアップをしている時には1分ルールを守れてはいないのですが、メモ書きで全体感を掴み、その後にパソコンで体裁を整えていくとパソコン中心でブラッシュアップしていくよりも楽にまとまる印象です。

手書き、A4コピー用紙が良かったと納得

実はワークショップでの教えを守らずに、iPad ProとApplePencilでメモ書きをしようと試みたことがあったのですが、デジタルで書こうとすると起動から書くまで、書いている最中の反応がストレスになってしまうことが分かりました。

コピー用紙はタブレット端末と違ってボタンも押さないで済みますし、軽く、折りたためて持ち運びも困りません。ポールペンに至っては安いので何本も用意できます。

スピード感を重視するメモをとるならデジタルでなく紙が最適だと納得出来ました。

気になっているのはメモがかさばること

唯一気になっているのはメモ書きが3ヶ月でも結構な物量になっていること。

メモ書きの一番の良さは頭の中をスッキリとさせることなのですが、そのスッキリ感があった分、逆にメモ書きは積み上がっていきます。
自分の場合は特にメモ書きが荒々しく…正直なところ数ヶ月前のものだと見返したりする気にはなれなかったので、一定の物量を越えた段階で古い物から処分していくことを考えています。

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【編集後記】

昨日はChat Workの利用テスト。
導入へのハードルなどを検討していました。

またセミナー企画の要望に応えまして準備開始。
来週火曜日中までに公開出来ればと思っています(^^)

それではまた来週、よろしくどうぞ。

【昨日の一日一新】

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼