実家を離れてふと思う、あと何回親と会う機会があるのだろうかと

社会人になってからというもの実家を離れて生活している期間が長くなっています。

先日家族と過ごす機会があったのですが再会する度にふと感じるのは、あと何回親と会う機会があるのだろうかということです。

あと何回両親と会えるのか?see your folks

親が亡くなる前に、あと何回会うことができるのか測定できるサイトがあるのをご存じでしょうか。

see your folksという海外のサイトで親の年齢と合う頻度からあと何回会えるのか予測することが出来るようになっています。

 

英語のサイトですが入力することはそれほど難しいことが書かれている訳ではありません。

  1. Where do your parents live?(両親の住んでいる場所)
  2. On average how many times do you see your parents a year?(年何回親と会うか)
  3. How old is your mum?(母の年齢)
  4. How old is your dad?(父の年齢)

についての4項目を入力できれば判定できます。

あと何回親と会えるかを知り自身がどう感じたか

こちらのサイトを知った方のなかには、これからあと何回親と会えるのか明確に回数として算出されるのは残酷だと感じる方もいるでしょうし、ただこのサイトがきっかけでいつまでも親がいるわけではないのだと少しでも感じることができれば関係性を大切にする機会になるのかもしれないと自分は感じているのです。

自分は中学生の時に父が80歳で亡くなっていますが、その当時の自分は病院に入院しているけれどまた家に帰ってくるはずだと安易に考えていました。小さいときから父にべったりだったので、父を失う不安から高校受験に現実逃避していたようにも思えます。

過ぎ去ってしまったことに「もし〜だったら、こうしていれば〜だったのに」との想定はしても仕方がないのですが、「もし当時の自分が日本人男性の平均寿命が80歳と知っていたとしたら、父といる時間をもっと大切に出来たのに」との想いがあります。

see your folksのことを知って皆さんがどのように感じるのか分かりません。ただこういったサイトがきっかけで親とのより良い関係性を築く機会も増えればいいなと思うのです。

人それぞれ親子関係は違いますし、中には会いたくないと感じる方もいるかもしれません。

ただ自分は残されている時間と機会に目を向けて、これから先をどうしていくのか考えてみてもいいので?とこれまでのことを振り返ってみて感じているのですよ。

長い間親に連絡をしていなかったという方へ

長い間親と連絡をしていないと理由がみつからず、連絡をすることに抵抗を感じてしまうこともあるはずです。そういったときには正月に母の日や父の日、法事や誕生日、目にした地元のニュースなど何かとかこつけて連絡してみてはいかがでしょう。

社会人になって実家を離れ仕事にしか目を向けていなかった数年間、会いに行くどころか連絡すら取っていなかった自分なのですが、今は案外さらりと連絡がとれるようになっていたりするのですから。

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【編集後記】
昨日は家族と予定を合わせ墓参りへ。予定が合うと分かってから数日間で手配し敢行です!
やろうとすれば案外できるものですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼