立山連峰の雄山、大汝山を登頂!長野発で日帰り登山をしてきました

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仕事の関係で長野に行く機会があり、せっかくここまで来たのならと9月22日に富山県にある立山へ登ってきました。無事に登頂できたものの、ヒヤリとする事もあり思ったよりもハードでして…山を舐めてはいけないと改めて感じた次第です。

まずは長野駅から室堂まで向かう

今回は長野から扇沢まで特急バスを利用。朝8時に長野駅発の特急バスに乗り込んで扇沢へ向かいます。
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長野から約2時間掛けて扇沢に到着。着いたらすぐにトロリーバスのチケットを手にし黒部ダムへ。
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扇沢から黒部ダムへのトロリーバスは30分間隔、チケットを購入するのに手間取りますとタイムロスがなかなか厳しいのでネットから事前予約しておくのがお勧めです。

トンネルを抜ければ黒部ダムに到着し、富山県入り。さらにケーブルカーに乗るためにダムの上をわたり反対側へ向かいます。

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途中、間近で見る放水の迫力はすごいですよ。
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黒部ダムの反対側にあるトンネルには黒部湖駅があり,ケーブルカーでさらに上へ

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黒部平は標高1828m。朝から移動しっぱなしでかなり登ったように感じますが、まだまだ山頂は遙か彼方です…

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ここまで来たらどこまでも上を目指しましょうとロープウェイに乗りさらに上へ
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黒部平の上は大観峰、気がつけば標高は高く2316m。黒部ダムからかなり登ってきている様に感じます。
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さらにトロリーバスで室堂へ
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登山道のある室堂に着いたのは正午前のこと。今回の目的である立山登山はここからが本番です。

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立山と呼ばれているのは雄山と大汝山、富士ノ折立の3つの山々からなるのですが、今回は日帰りの計画なので雄山の登頂を最終目標に挑むことに。
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16時半までに室堂に戻ってこなければ日帰りで長野駅に戻れませんし、無理はしない方針です。

今回はテントを持ってきていませんし、標高が2450mもある室堂で野宿は考えたくありせんので…(^^;)

室堂から一の越山荘までは景色が綺麗

室堂からの道は整っていて歩きやすく景色を楽しみつつ進みます。

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一の越山荘までの登山道は緩やかな登り道が続き、そこはかとなく秋も感じられます。

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景色はまさに雄大な自然。野生のオコジョもいるそうで是非見たいと楽しみにしていました。

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周囲を眺めていると所々雪も残っていたりとしますよ。
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次の写真が標高2700mにある一の越山荘なのですが、ここまでは体力に自信がなくても楽しめる山道だと感じました。

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一の越山荘から雄山まで 岩の登山道に四苦八苦

ただ一の越山荘から先の雄山までは岩の登山道になっていてなかなか大変…両手両足をフルに使って登っていくところもあり、トレッキングポールはあっても邪魔になってしまいます。

トレッキングポールはしまっておくのが無難かと思います。
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どれ位登ったのかとふと見下ろしてみると気がつけばここまで進んでいたのか感慨深いです。歩みの積み重ねの大切さが実感できます。

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雄山の山頂まで岩の多い登山道だったので到着したときには達成感ありました。

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雄山から大汝山 登山道は斜面の細道

予定よりも早く雄山の山頂までたどり着けたので、折角だからと立山で一番標高の高い大汝山(おおなんじやま)まで進むことに。

雄山から大汝山に向かう登山道は斜面にある細道です。このあたりの登山道は足を踏み外しやすく、率直に怖さも感じます。

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斜面の下側は絶景が広がっていまして、ロープや鎖が張られていることもありません。進むと決めたのなら安全第一をモットーに慎重に歩くのみです。

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雄山から約20分ほどで大汝山の山頂です。最後の最後に冷や汗ものの岩場が登場するのですが、ここまで来たら乗り越えていけるはずです。

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大汝山の山頂で登頂記念に写真を一枚。撮影をしてくれたお兄さんに感謝です!

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下山 一の越山荘から景色を楽しむ

大汝山の山頂からは黒部ダムが遙か下に見られます。今回は日帰りなのでまた戻る必要があり、富士ノ折立まで行くことは断念して、ここで下山をすることを決意。
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来た道を恐る恐る戻って下山しています。

雄山山頂までは細道を、雄山山頂から一の越山荘までは岩道を下るのですが帰路は疲れもあるので確実に降りることだけに意識を向けるのが精一杯。

一の越山荘を過ぎる頃にやっと景色を楽しむ余裕が出てきました。周囲の風景や草花など眺めつつ室堂まで到着しています。
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あとがき

登山を計画していたときには雄山の山頂まで行ければいいと思っていたので大汝山まで登頂できたのは上出来でした。

立山はケーブルカーなどで楽に高い標高まで来られる分、甘く見ていたのが今回の反省点、オコジョが見られなかったのが少し残念ではありましたが怪我もなく無事に帰ってこられて良かったです。

ちなみに交通費については長野から扇沢までの往復が4,200円。扇沢から室堂までの往復が平日割WEBきっぷを事前予約して8,160円でした。ご参考まで。

コースタイム

登山に掛かったコースタイムはこちらです。

(12:00)室堂を出発
(12:48) 一ノ越 トイレ休憩
(13:45)雄山登頂
(14:15)大汝山登頂・下山
(15:10)一ノ越
(15:50)室堂に到着

日帰りだったので16:30が室堂に戻るタイムリミットでタイトな時間配分に…(^^;)

次来るのなら室堂に宿泊してじっくりと散策もしたいですね。

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【編集後記】
実は登山中にスマホを落としディスプレイを割るなど、
買い換えを絶賛検討中です(^^;)

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼