1週間利用レビューChromebook flip C101PAは軽快で電池持ちの良いモバイルPC

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米国版のChromebook flip C101PA(以下C101PA)を譲っていただき一週間ほど使っていました。今回は使用してのC101PAの感想や、今後のパソコンについて感じたことについて記事にしていきます。

C101PAは動作が快適でバッテリー持ちが良い!

C101PAの感想をひと言でお伝えするなら「動作は快適でバッテリー持ちも良いモバイル用サブノート」。

今まで使ったことのないChromeOSでUS配列のキーボードを備えていたパソコンということもあり慣れは必要でしたが、半日程使ったあたりから順応。これまでChromeを使っていたため違和感は少なく、その軽快さやパッテリー持ちに驚きました。

オンラインサービスを使うなら低スペックのパソコンでも快適に使える!

ChromeOSはGoogleが作ったOSで基本的にChromeというブラウザを使用することが前提です。例えば文書資料を作る際にはWordなどのソフトを使うわけではなくてChromeからGoogleドキュメントというオンラインサービスを使って作成します。

パソコン自体にソフトをインストールしてあるソフトを使うわけではないので低スペックのパソコンでもサクサクと動きます。(Androidのアプリをインストールも可能ですが、試しに入れたEvernoteの処理が重くなってしまったので使うのをやめています)

C101PAは日本では平成29年10月27日に発売された最新機種ですがメモリは4ギガ、ストレージは16ギガというもの、仮にWindows10のパソコンなら快適に使うのは厳しいと購入する選択肢にすら入っていなかったです。

ただC101PAを使った感想はとても快適でパソコンを開けばすぐに使え、終了すればすぐに閉じることが出来る軽快さにとても驚きました。お値段は四万円台半ばとリーズナブルながらとても使い勝手が良いのです。

癖の少ないハードで使いやすい

C101PAは10.1インチの画面で約900グラム(実測899グラム)と軽量なノートパソコンです。

タッチパッドは設定を変更してスクロールの方向やタッチでクリック操作を可能にしたところ、違和感なく使えるようになりましたし、キーボードの押し感はこれまで使っていたLet’s NOTE RZ4と比べるとやや硬めな印象なのですが、ストローク感とキーピッチがきちんと確保されているので文章入力するのにも快適でした。

個人的にはMacやWindowsで使ってる親指シフトでの文字入力が出来ないのが残念ではありますが、それを前提にUSキーボードのものを使っていて、ローマ字入力をするキーボードとして考えればとても使い易いものとなっていました。

C101PAの接続端子と利用アクセサリ、マグネットUSB-Cアダプタと非光沢液晶フィルム

備えている接続端子は必要十分でUSB3.1(usb-c)とUSB2.0が2つずつ、microSDとイヤホン端子と現実的でAC端子が独自規格でなくusb-c端子からというもの好印象。

専用のACアダプタを用意しなくてもusb-cからモバイルバッテリーで充電することが出来てしまいます。

ちなみに写真のモバイルバッテリーとの接続ではマグネット式のアダプタであるKpux Macbook対応マグネットUSBCアダプタを利用。電源については以前Macbookに使われていたMagSafeが落下防止に役立っていたので、簡易的に再現しています。

また、こちらのディスプレイは光沢のあるタイプなのですが、文章入力をメインに使うため非光沢の液晶フィルムを取り付けています。

使っている液晶保護シートはミヤビックスというメーカーのC100PA用のもの。C101PAに貼り付けてもサイズはちょうどよく、気泡が入っても貼り直し可能でしたし、タッチ操作も以前とほぼ変わらないのではと感じています。

OverLay Plus for ASUS Chromebook Flip C100PA 液晶 保護 シート 低反射 アンチグレア ノングレア 非光沢 反射防止 保護 シート フィルム プロテクター OLASUSC100PA/2

使えないソフトはあるけれどサブノートとしては十分快適!

WindowやMacにしか対応していないソフトはインストール出来ないことは欠点ですが、自分の場合にはモバイル用のサブノートとしてC101PAを使っているためネット閲覧やメール返信、文章作成が出来れば十分でした。

その程度ならこちらのC101PAで出来ることですし、むしろ快適で驚いたというのが正直な感想です。

当初ネットやGoogleが使えない場所に行ったときにどうするのか?など不安もありましたが、普段行く場所ならスマホのテザリングが使えますし、このパソコンを使う前に不安は杞憂でした。

C101PAを使うことであったパソコンへの考えの変化

C101PAを使いだしてからというもの、パソコンに関する価値観は変わったと感じています。

例えば

  • 将来的にはOSに依存するインストール型のソフトはなくなっていくのでは?
  • 高いスペックのパソコンを求める人は少なくなっていくのでは?
  • 監査法人で利用していたシンクライアント環境は小規模な事業者でも案外簡単に再現できるのかも?

などChromeOSを備えたC101PAを使ってから考えるように。

今だとChromebookよりもGoogle homeの方が話題になっていますし、せっかくAndroid端末を使っていたのに乗り遅れてしまった感もあるのですが…まぁ自分にとってはパソコンへの考えに変化が生まれたことの方が大きな意味があると思っていると言い聞かせているのですよ^^;

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【編集後記】

先日のこと、石井スポーツ登山学校の筋膜リリースセミナーに参加。

最後に頼れるのは自分の身体だけですし、筋肉や筋膜についても知っておいて損はないはずと、興味津々で学んできました。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼