第二回ChromeOS使いの雑談会開催レポート

ChromeOSを使っている方たちでパソコンについてのお茶でもしつつ語り合いませんかと?Twitterで呼びかけ、12月2日にChromeOS使いの雑談会というお茶会を開きました。そこで今回はそのお茶会で話したことや、感じたことを振り返りつつ記事にまとめています。

2回目は初回の反省を活かし(たつもりで)開催

初回のChromeOS使いの雑談会を終えた後、興味を持っていただけた方たちのTweetを目にすることがあったのですが、初回はどうもみなさん様子見をしていたことが発覚。

せっかくなら折をみてまた開催したいと思っていたところに、ぜひまたの開催を〜とご要望があったので初回のChromeOS使いの雑談会を開催した翌日には第2回を開催を決めてしまっています。

第二回を開催するにあたっては初回を振り返りつつやり方を一部変更。

  • 予想外に3時間半も話し合っていた
  • 問い合わせ窓口を増やすと対応が煩雑になる
  • 休日の新宿はカフェが混んでいて人数は少人数でないと動きにくい

と気がついたこともあり、

  • 開催時間を一時間早め、
  • 窓口はTwitterのみに絞る
  • 参加人数は4人まで

と変えて参加者を募ることに。雑談会を行うハードルを下げつつも、ありがたいことに募集開始の翌日には定員になっています。

日本ではChromebookやChromeboxを使っている人が少なすぎて同じパソコンを使っている仲間を見つけにくかったりします。なのでこのパソコンについて語りたいけれど共有できる相手が見つからないし、いないというのが現状ではないでしょうか?

そんな寂しさ、もどかしさを感じているChromeOS使いは一人や二人ではないはずで、だからこそ呼びかけに応じてくれた方たちがいたのかなと感じています。

関連:

ChromeOS使いの雑談会 開催当日へ

今回の雑談会はTwitterのみでのやりとりしていて、全員が初対面。待ち合わせ場所では自分がChromebookを手にし目印として使っていました。

皆さん気がつくと良いのだけれど、と待っているとすぐさま参加者の方々に見つけていただき全員集合。パソコンが目印になる会ってなんとも不思議な集まりだなと自身が主催ながら感じておりました。

普段なかなか見られないChromebookの数々

近場のカフェに移動し雑談スタート、各々持参のChromebookをテーブルに並べつつ話していたのですが、そのラインナップは圧巻でした。

  • Google Pixelbook
  •  Lenovo ThinkPad 13 Chromebook
  • Samsung Chromebook Pro
  • ASUS Chromebook Flip C302CA
  • ASUS Chromebook Flip C101PA
  • Acer Spin 11 R751TN-N14N

単なる雑談会として募集をかけていたはずなのですが、日本ではなかなか見られないChromebookも集合する珍しい場に。今回は開始2時間半を4人で、その後は3人でChromeOSトークを繰り広げています。

話していた内容を振り返ってみると

  • ChromeOS使いの雑談会開催に至るまでのもどかしい出来事
  • 日本でChromebookが発売したばかりの頃の話
  • C302CAを買った訳
  • スマホ複数台持ちのススメ
  • Chromebook Proのキーボード
  • Google Pixelbookの分解の諸注意と技適マーク
  • ガジェット系オフ会のイメージについて
  • 開発者モードとは
  • Spin 11に付属しているスタイラスペンの使用感
  • Blog運営者としての期待と役割、記事執筆
  • 海外製スキンシールDecalGirlのススメ
  • これまでのガジェット遍歴
  • Core iCPUのChromebookの快適さ
  • OP1プロセッサーとは何なのか?
  • C101PAが愛おしい件について
  • 各々のChromebookを交換して使ってみる

などあがっています。

自身の周りにはChromebookに関する話が出来る方が少なくて、話せること自体がとても嬉しかったですし、楽しい時間でしたね。

Twitterを覗いてみると

自身だけでなく、ご参加して頂いた皆さんもそれぞれ楽しんで頂けたようでホッとしています。

関連:

ChromeOSだからこそ気兼ねなく出来るパソコンの交換

今回特に印象的だったのが雑談会の参加メンバーで各々のChromebookを交換して使ってみたこと。
自身はPixelbook とThinkPadを借り、C101PAとSpin11を貸す機会があったのですが、Chromebookであれば他の人のパソコンでも自身のアカウントですぐにいつもの環境ができてしまいます。

パソコンを貸すときにも自身のアカウントにログインされなかれば特段データが見られる訳でないので構わないということを体感ベースで出来たことは興味深く、共有用PCとしてChromebookの使い勝手の良さを改めて知ることに。海外ではChromebookを教育用PCとして利用されているとは聞いたことがありましたがPC時代の値段だけでなく、その利便性からなのねと納得が出来ました。

またスペックが低くても動くのがChromebookの良さと思っていましたが、Google Pixelbook と Lenovo ThinkPadを使ってみると高スペックのCPUを積めばそれだけ処理が早くなることも実感しています。同じアカウント、同じ通信回線で、同じデータを加工してみたのですがその処理速度の違いに驚かされました。

ガジェット系オフ会に抱くハードルが高すぎる

またChromebookから外れる話題ですが、意外だったのがガジェット系の集まりについての自身と周囲の方たちのイメージの違いでした。

自身の開いたChromeOS使いの雑談会の場合ですと、雑談会やお茶会と説明することでハードルを意識的に下げて開催していましたが、それでもChromebookオフ会にすると微妙にハードルが上がるからもう少しだけ下げておきたいなと感じていた程度のものでした。

ただ、周囲の方たちの抱くガジェット系の集まりのイメージは大人数で、会場は貸し切り、さらにはメーカーさんにご協力いただくなど、とても個人が趣味で呼びかけて開催するようなものではなかったらしいのです。

Chromebookの集まりは他の方々が『やりたいね』と話題に上がっていたのを目にしつつも、なかなか実際の行動する人がいないのはどうしてなのか?と、もどかしく疑問に思っていたことの理由を知ることに…

ですが自分の意識としてはそれってもったいないのではないの?と感じてしまっています。
自分が参加したいと思える場を提供してくれるかどうかは分からないですし、やりたいという気持ちがあるうちに、自分のできる範囲でやってみてはと。

手間やお金は掛けない方法はありますし、周囲の反応が良くなければ取り組み方を修正したり良いだけの事。不安に目を向けすぎていたり完璧を目指そうとしたらいつまでたっても何も始まらないのですから。

関連:

第二回ChromeOS使いの雑談会を終えて

第二回ChromeOS使いの雑談会を終えて改めて思ったのが、興味がある話が出来るのはとても楽しかったということ。それぞれの方たちにChromeOSを使うきっかけがあって、その接し方も様々でしてそのお話を伺うことに興味がつきませんでした。

そのためか早めに切り上げるつもりの気がつけばお店の閉店まで話し込んでしまっておりまして、今後はその点も織り込んで改善しつつ開催できたらなと思っている次第です。

ちなみに、第三回は折を見て募集していきますので、ご興味があったらご参加いただければ幸いです。参加者募集をかけるTwitterアカウントはこちら( @riya__m )、フォローしていただければ参加者を募る際にも気づきやすいかと思います。

改めましてとなりますが、ご参加して頂いた皆さんとご興味を持っていただいた皆さん、本当にありがとうございました!今後共どうぞよろしくお願いいたします。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
再放送をしている天元突破グレンラガンを懐かみながら見ています。

会計士試験の受験勉強をしていた頃に見ていたアニメでして、
未だに主人公シモンの逆境でも挑む姿が胸が打たれます。

お知らせ
東京都の杉並区荻窪で守屋冬樹税理士事務所を営んでいます。
お客様の担当は必ず守屋冬樹自身、監査法人での経験を駆使した決算申告のみ対応が強みです。

■サービス一覧
内容と料金は下記のリンク先にて明示。ご入用の際はぜひクリックしてご覧下さい。
小規模会社個人事業主の税務顧問
・創業から2年内の会社様限定メニュー 創業顧問創業借入
・小規模会社向け顧問契約外で行う決算・申告のみ業務
・期限後申告・無申告 個人向け会社向け
出版、講演、記事執筆(監査実務、各種税金など)
個別相談
■ブログ投稿リクエストフォーム
moriya-blogで書いて欲しい内容について募集中です。是非こちらからリクエストのご連絡を下さい。

■ブログランキングに参加中
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

■スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼