独立税理士の方々が集まる忘年会で結婚について伺った件について

独立している税理士の方々が集まる忘年会の席のこと、失礼にあたるかもと思いましたが、せっかくなら聞きたいことがありました。

自身き聞きたかったのは個人事務所ならではの業務や営業についてでしょうか?実はそういった話ではなくて聞いたのは、ずばり『結婚について』!

お酒の力を借りまして、不躾ながらぐいぐいと伺わせていただきました。

誰がどんなことを発言したのかについては流石に書けませんが、今回どのようなことを伺い、どんな回答だったのか、そして何を思ったのかを記事にまとめています。

結婚について聞きたかった理由

自分も気がつけば32歳、世の中的には結婚適齢期です。とはいっても恥ずかしながら結婚についてこれまであまり考えようしていなかったので、「よくわからん」と感じていたのが正直なところです。

せいぜい仮に自分が家族を持つことになったとしたら、大切にしたいし、いい関係を築いていきたい。子供を授かったとしたら学費に困らないような生活にはしないとなと漠然と思っているぐらいのもの。

どちらかといえば家族が欲しいのかな?だけどまだひとりでやりたいこともあるし、もっと地盤を固めいきたい…要は『時期的にはまだ早い』と感じていたように感じたのです。

そんななか、先日同じChromeOSのパソコンを使っていた共通点から出会った鈴木さんが書かれていた記事が目に留まりました。

記事を読みつつ、ふととても素敵な夫婦関係を築かれていて良いな、結婚というものに憧れを感じることがあったのです。

そんな考え持つようになったタイミングで参加したのが税理士仲間での忘年会。

幹事をされていたのがITとExcelと娘さんを愛する税理士の井ノ上さん、目の前の席に座られていたのがディズニー好きなイクメン税理士の内田さんです。そしてなぜかその会のど真ん中に陣取ったのが自分でした。

お二人ともご結婚されていてご家族をとても大切にされていますし、このポジショニングは結婚・家族について質問できる貴重なチャンスと気がついたのです。

これは活かさないと駄目でしょうと、その場に集まった方々に『結婚』について伺っていったのです。

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結婚のきっかけについて

まず伺ってみたのが結婚のきっかけについて

  • 長い間付き合っていたから
  • 彼女に泣かれた
  • 式場が予約されていた
  • 子供が欲しかった
  • 子供を授かった
  • 社会人になったら結婚するつもりだった
  • この人かなと思った
  • なんとなく

などお一人ずつ聞き取りし、さまざまな回答をいただきました。

結果をみると男性サイドは女性主導での結婚に至ったケースが散見したり、「結婚は勢い!」と口にされていた方がいたのが妙にリアルです。

なお、とある方から「社会人になったら結婚すると決めていた」…そんな発言を聞いた時には、信じられないと愕然としてしまいました。気がついたらもう今の自分になっていて、そんな人生エピソードはこれまでなかったなと。

家族が出来たことでの変化

家族が出来たことでの変化についても伺ってみると

  • 帰ったときに「お帰り」と言ってくれる家族に安心できる
  • ちゃんと生計を立てて働こうと襟を正した
  • 子供がスマホの待ち受け画面になるとは思わなかった
  • 人生設計を変えた(子どもが成人するまでは働かないと)
  • 外食はフードコート中心になった
  • 子供は自身の鏡、ちゃんとした人になろうという意識
  • 何もかもが変わった

との回答があります。

また特徴的だったのが男女での違いが対照的だったこと。女性からは何もかもが変わったという発言があった一方で、男性は子供が出来て徐々に変化するようです。このあたりは妙に納得。自分も急にはお父さんになれないかなと感じています。

なお、もし子供が留学をしたいと言われたらという話題では、お子さんの留学先に付いていくと発言をした方もいて、資格にとらわれない働き方の模索はこういった意識にあるのかと興味深かったです。

もし結婚するなら気をつけておくべきこと

もし、結婚するならこれだけは気をつけておくことは?と尋ねてみると、こちらもとてもリアルなコメントをいただきました。

  • 家事や子育ては夫婦でするものであって妻に『手伝うよ』という発言は禁句
  • プレゼントも喜ぶと思うけれど、感謝や頑張っていることを認めている発言が大事
  • 仕事し過ぎは良くない…
  • ブログからは買ったもの、お金を使ったものがバレるので注意
  • 仕事以外への取り組み(ブログなど)を許してくれる人を見つけるように
  • クリスマス用のプレゼントは見つからないように(サンタさんはAmazonでトナカイは配達業者さんでは夢を壊してしまう)

このなかで自分がすぐに理解ができなかったのが、『手伝う』という発言がどうして駄目なのかということ。家事や子育てに協力的ならとてもいい行為ではなのでは?と。

疑問に思いさらに伺ってみると、『家事や子育てについて夫婦で行うものだから、夫がサブ的に「手伝う」ということを口にするのは、家事や子育てを妻をメインだと思っている証拠。その意識が問題だ』という展開になって、妻との厳しいやり取りをした経験をされている男性陣が多数でした。

彼氏彼女でも人間関係を良好にしていきたいと思いますし、結婚すればなおのこと円満な関係性を築きたいのですよね。もし結婚することがあったら自分は同じ失敗をしないように絶対に気をつけたいなと思いました^^;

結婚式費用について『結婚式は良いものですよ。』

結婚式に掛かったお金についても伺ってみたところ、実際の負担額は200万円以上が多数派でした。

  • 親戚への顔通し
  • 投資(今後の関係性の?)
  • ウェディングドレスは女性の夢

など、説明されたものの、自分はその必要性を聞いてみても、そこにお金を掛けるのなら新生活に充てたほうが良いのではドライに感じてしまっています。
ただ、そんな自分に『結婚式は良いものですよ。』と、諭すように伝えていただいた方の表情はとても優しく、夫としての器の大きさと自分の小ささを気付かされたよう感じた次第です。

2017/12/16追記

なおこの結婚式について、某・ブライダル関係の方から

  • 結婚式に掛かるお金はやり方次第で変わります
  • 自分のために大切な人たちが集まってくれることが実感できる唯一のイベント
  • これからの結婚生活がどうなっていくのか、試される一面がある
  • 親戚一同への挨拶を一度に済ませられるのは現実的なメリット

などコメントをいただくことに…今後さらに考えに触れると結婚式への考え方も変わるかもしれないと感じています。

追記終了

具体的な結婚話はないけれど…

ちなみに、忘年会の席でここまで結婚について聞き込んでいると何かあるのでは?と、勘ぐられてしまったのですが、自分の具体的な結婚話がある訳ではないのです。

忘年会の席で期待されてしまったゴンドラに乗っての新郎新婦登場を行うことや、すぐさまプロポーズの言葉を口にすることはとても確約出来ません^^;

ただ、今のうちに『結婚』というものについて一度自分なりの考えを持っておきたい、あくまで後学のために知っておきたいと思っているだけですよ。

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【編集後記】
昨日は西荻窪にある旅の本屋のまどで開催された『タイ旅行最強ナビ』発売記念対談イベントに参加。

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クレイジージャーニーの丸山ゴンザレスさんも話されていて、初心者にもおすすめ?のスラム街など他では聞けない内容に興味津々でした。

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