大阪で聖地巡礼!『りゅうおうのおしごと!』の舞台を巡る

好きな小説や漫画作品についてより深く知りたいと作品の舞台を巡る聖地巡礼をすることがあります。

先日大阪旅行へ行った際に、せっかくだからと行ったのはライトノベル『りゅうおうのおしごと!』の聖地巡礼。

そこで今回は作品の舞台を巡る聖地巡礼をする理由や、巡った際に感じたことについて記事にしていきます。

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りゅうおうのおしごと!とは?

りゅうおうのおしごと!』は白鳥士郎さんが書かれた将棋を題材にしたライトノベル。

主人公は16歳で竜王のタイトルを取得したプロ棋士の少年で、小学生の女の子を弟子にとるという斬新な設定でありながら、登場人物たちの勝負の世界に身を置く生き様が魅力的でシリーズを通して読んでいます。

作品の舞台は大阪でして、現地の音楽イベントを見に行くのに合わせて聖地巡礼していました。

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聖地巡礼をする理由

学生時代から好きなアニメや漫画の舞台に行く聖地巡礼が趣味のひとつで、地元の埼玉では『らき☆すた』の鷲宮神社や春日部駅を巡っていたり、遠く海外では『ARIA』の聖地のヴェネツィアにも足を運んでいます。

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聖地巡礼をする理由は作品の舞台はどんな場所なのか?自身で体感することで作品を深く知りたいと思っているからです。

設定資料や記事、ネットなどの情報からもどのような場所なのか知ることは出来ますが、できれば自分自身の目で直接確認をしたいのです。

りゅうおうのおしごと!の聖地巡礼

今回巡ったのは作中で数々のドラマが生まれた関西将棋会館。1階にあるレストランのイレブンも作中でトゥエルブとして登場していて、こちらで昼食を頂きました。

子供時代の主人公が最初に行った際に緊張していたシーンがありましたが、店内はレトロな雰囲気もあって妙に納得。目の前で作られた出来たてのハンバーグ絶品でした!

新世界では通天閣を巡りつつ、ジャンジャン横丁にある三桂クラブへ。

醸し出す昭和感はなんとも趣きがあります。

こちらは主人公の二人目の弟子に指導するシーンで登場した将棋道場のモデルなのですが、現地の雰囲気は尋常ではありません…^^;

最後に大阪のローカルフードのとん平焼きを食べて締めくくったのですが、実際に大阪を巡ってみると大阪は将棋が身近な土地だったなと実感。
(梅田にある本とん平にて晩ごはん)

これまでよりも深くこの世界観を堪能できるかと思っています。

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【編集後記】

最近参加したアウトドアイベントの『TANZAWA 山モリ!フェス 2019』で、Hondaクロスカブを試乗することに。

これまで免許をとった教習所以来、バイクに乗ったことはなく、「普通免許でバイク乗れるのでしたっけ?」「カブって新聞配達のバイクで見た目違くないですか?」ぐらいな認識。

スタッフさんに操作方法を教わって、青空の中トコトコ転がすのは何とも興味深かったです。

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