目を背けたい出来事も成長につなげられるような捉え方を心がけたい

目を背けたい出来事でも今後の改善や自身の成長につなげられるような捉え方を心がけたいと感じています。

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目をそむけたい出来事は誰しもある

誰しも人間関係やお金のこと、仕事のことなど誰しもずっと順風満帆ということは無く、うまく行かなかったことや恥ずかしい失敗、至らなかったという出来事はあるのではないでしょうか?

自分自身の過去を振り返ると…ただただ謝ることしか出来ない出来事もあったりします。

ただ、そういった目を背けたいような出来事も単にしまい込むのではなく、その都度反省して、次はより良い対応が出来るように心がけています。

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至らなかった事は素直に認めて、改善・修正につなげていく

異世界や転生をするようなファンタジーの世界ですら、主人公は出来ることを積み重ね前に進んでいくもの。

リアルな人生はやり直し出来ないのだから、「やってしまった!」と感じたのなら、至らなかった事は早めに認めてしまい、再度同じようなことが起こさないように対策していくことが大事ではないかと。

目を背けたい出来事は問題が原因としてあるので、その点が分かっているのなら対策は練ることは出来るはず。たとえ直ぐに上手くいかなくても、手を変え品を変え試していくほかありません。

ひとりで対応出来ないのなら、周囲に力を借りても良い。きちんと至らなかった事を見据えて対応していくのは決してみっともない事ではないのだから。

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時には開き直ってしまいそうになるけれど

その時々で最善を尽くしても、振り返ってみれば「上手く出来ていなかったよね。」ということは残念ながらありますし、そういった事を突かれると「状況的にやむなしでは?」と開き直ってしまいたいと一瞬アタマをよぎるものかと。

ただ、そういった感情を抱いたままだと今後に繋がりませんし、安易に目を背けたり投げ出さないで今後どうすれば良いのか?真摯に取り組んでいける自分でありたいと、心がけて日々を過ごしています。

無視して避けて逃げてしまうのも選択肢の一つではありますが、そういう選択の常用は危うさもありますので。

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【編集後記】

物の断捨離を進めるなかでミニベロのロードバイクを手放していたのですが、自転車は単に交通の足という訳ではなくて「物として好きだったな」と気付き、自転車のある生活に戻りたいと感じるように。。

最近は自転車店を巡ったり、購入するマシンを検討するのがとても楽しい。

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