サブPCをLet’s noteRZ4からchromebook flip C101PAに変える影響を考えてみた

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外出用のサブノートについてLet’s noteRZ4からchromebook flip C101PAに変えることを検討しており、今回はサプノートを変える影響について書き綴っています。

Let’s noteRZに期待したモバイル用途

自分が関与している仕事はその業務内容でパソコンを使い分ける必要があるので、日によってはPCを2台持ちをすることもしばしば。そのため荷物を出来る限り軽くしたいとLet’s noteRZ4を出先用のサブノートとして使っていました。

Let’s noteRZ4に期待していたのは携帯性の良さ

  • 本体が745gと超軽量なこと
  • simを差せるので起動してすぐネットにつなげる

など魅力を感じていて簡単な調べ物やメール返信、ブログ更新に使う際に便利だろうと導入したのです。

関連:軽くて小さい出先で便利なノートパソコン Let’s note RZ4を購入

ただですね…こちらのLet’s noteRZ4、どうしたものかと困ってしまうことが徐々に発生。その出番が少なくなっていったのです(^^;)

Let’s noteRZ4を使っていて悩ましかったこと

自分がLet’s noteRZ4を使っていて悩ましかったのはWindowsの更新やソフトの起動時のもたつき。ちょっとした時間でさっと開いて使うというのは徐々に出来なくなっていったのです。

すぐに終わるような更新なら良いのですが、不意にいくつもの更新がされてしまうと「まだお時間必要ですか?」と思ってしまうことも…100%完了と表示されていてもすぐに終わらないのはなぜなのでしょう…

どうせすぐには終わらないのなら個人的には素直にまだまだお時間頂きますと表示していた方が不信感を抱かれないと思うのですが^^;

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またバッテリーもネックになることもあります。simは挿している状態なのでネット通信はすぐに出来るのですが、ネット通信をしていると電源の消費が激しい印象で約3時間程しか使えません。

文書作成や調べ物がノッてきた!と感じたあたりで、電源が音を上げ中断することもありました。

写真の画像は朝10時頃のLet’s NOTE RZ4の電源の状態、「昼前なのにもうそんなに消耗していたの?」と思わず口にしてしまいそうですよレッツさん…^^;
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設定を見直して誤魔化しつつ使っていましたが、Windowsは更新される度に処理が遅くなりますし、今後はさらに運用は厳しくなっていくはずと、出先で使い勝手のいいPCを検討することになった次第なのです。

chromebook flip C101PAに期待すること

そんななか興味を惹いたのがWindowsでもMacでもなくchromeOSを搭載しているパソコンのchromebook flip C101PAです。日本での発売は10月中旬以降といつ発売するのかも明確にわからない品なのですが心を奪われてしまっています。

ハードの特徴としては

  • 重さは約900g
  • 電源はusb-c端子から充電できる
  • usb2.0端子、microSD端子あり

Let’s NOTE RZ4よりも重いけれどパソコンが900gというのはとても軽いですし、画面は同じサイズです。インターフェースは頻度の高いものが厳選されていて必要十分。usb端子がきちんとあるのは外出先での安心感があります。

また電源周りに関して言えばusb-cから行えるため、専用のACアダプタが必要なLet’s NOTE RZよりモバイル機器としての使い勝手は良いのではないでしょうか?

OSの特徴としては

  • Googleサービスとの連携の良さ
  • メモリ4G、SSD16G or 32G
  • 通常はネット接続した状態で使う
  • 低スペックでも動作が軽い

すでに仕事でもクラウドサービスを活用していること、スマホもAndroid端末を利用していたので親和性の良さも期待出来そうです。

パソコンってOSがバージョンアップする度に高いスペックを求められますが、ChromeOSを使うchromebook flip C101PAなら当面は第一線で使い続けられるのではないかとも感じています。

ChromeOSへの懸念材料

ただchromebook flip C101PAを使うことへの懸念もあります。

  • ChromeOS自体を使うことが初めて
  • Chromeに対応していないサイトへの対応策は?
  • Windowsのソフトの多くが使用できないこと(インストール型の会計・税務ソフトはまず使えない)
  • 日本語入力に親指シフトは使えるのだろうか?

など疑問や不安な点が多々浮かんできてしまうのもまた事実。

しかしながらそういったネガティブな感情も込みでこのパソコンを使うことにふつふつと興味が湧いてくるのです。気になってしまったら最後、困ったことに深夜に眠れずChromebookについての記事があるサイトを巡回して調べ倒してしまっていて寝不足が続いております(._.)

関連:親指シフターの憂鬱 親指シフト環境を整えるのは易しくない

店頭でchromebook flip C100PAを触ってきた感想

もちろん、いくら興味があったとしても一度はChromeOSの実機に触ってみないと後悔してしまうかも…と購入予定のchromebook flip C101PAの一つ前の世代のモデル、chromebook flip C100PAをビックカメラの店頭で触ってきました。

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MacBookAir風のフォルムで金属の質感に安っぽさはなく、10.1インチディスプレイは解像度が1,280×800ドット (WXGA)というのも表示される文字の大きさを考えると実用性抜群。キーボードの形状こそ右手側が若干窮屈で、スペースキーは長めなのが気になりましたがタイピングした際の感覚はLet’s NOTE RZより反発が少なく好印象でした。

以前にノートパソコンのキーボードが合わず後悔し、パソコンを買い直したこともあったのでC100PAを試せたことは良かったです。

関連:MacBookPro2016を外出先で使わない理由 タイピング音がパタパタと高い音が鳴るので気が引ける

chromebook flip C101PAを予約

一週間程ああでもない、こうでもないと考えつつも、最新のパソコンがたったの5万円弱で手に入るのだから…いざとなったら手放せば良いのだから…とASUSのネットショップでchromebook flip C101PAのビジネスモデルを購入予約。

取り消し不可での注文でもう後には退けません。実際の品がいつ手元に届くのかまだわかりませんが、ワクワクしつつ待っている今日この頃なのですよ。

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【編集後記】
昨日は何かとご縁のある税理士さんとランチでうなぎ会。
近況報告をしつつ営業についてやIT関係のことを話をするなど。

最近は趣味に偏った更新ばかりしていたのでツッコまれてしまったのですが、
税金関係の情報は別サイトの税理士としてのホームページで随時公開しておりますよ^^;

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼