Fate/stay night[Heaven’s Feel]初日舞台挨拶で伝わってきた作り手のこだわり

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劇場版アニメ「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flowerの初日舞台挨拶に行ってきました。初日舞台挨拶で伝わってきたのは納得のいく作品にしようと取り組んできた作り手の想い。

お話を伺っていて印象的だったことについて今回は記事に残していきます。

Fate/stay night[Heaven’s Feel] 初日舞台挨拶in TOHOシネマズららぽーと船橋

自分が観に行った初日舞台挨拶はTOHOシネマズららぽーと船橋で開催された夕方の回のもの。

舞台挨拶は「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flowerの上映前に開催され、制作スタッフからは撮影監督の寺尾優一さん、制作プロデューサーの近藤光さん。キャストからはセイバー役の川澄綾子さん、言峰綺礼役の中田譲治さんが登壇されています。

Fate/stay night[Heaven’s Feel]の制作へのこだわり

舞台挨拶で語られたことで印象的だったのは、納得のいく作品にしようと取り組んできた作り手の想いが伝わってきたこと。

監督の須藤友徳さんが関わるスタッフにこの作品が劇場版であることを丁寧に意識付けされていたことや、中田譲治さんの真摯に役に向き合う姿勢からあった自主的なリテイク、川澄さんから語られた演技を尊重して映像を作ってもらえる事へ感謝など、この作品にまつわるエピソードのひとつひとつから妥協せずに作られた特別な映画作品なのだと感じました。

「アニメは雲ひとつ動かすことにも意味のあること」と淡々と語られていたことも記憶に残っていて、丁寧な仕事を積み重ねてきたからこその言葉なのだと感じましたし、そういった話を伺ったうえで作品を観ることができたのはとても貴重な体験に思えたのです。

まとめ

劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」の第一章を見た感想は作品としてのクオリティがとても高く、日常でのキャラクターの心情を丁寧に描かれていたことや、息を飲む展開もあり終わったあとは放心状態に…

残りの第二章と第三章がどのように映像化されるのか、その引き続き楽しみでなりません。

こちらの記事も、読んでみてはいかがですか?

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【編集後記】
中田譲治さんが壇上で「関係者の頑張りにつながるからSNSに是非感想を〜」と言っていたこともあって今回のブログ記事となりました。
続編が公開されましたら、また同じネタを書くかと思います(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼