2年契約の更新時期、大手キャリアとの解約という判断に至った理由〜格安SIMと中古iPhone〜

使っているiPhone5の2年契約の更新時期となり、SoftBankとの契約を解約する決意をしました。
今回はその検討したことについて投稿します。

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なぜSoftBankとの契約を解約する判断に至ったのか

状況の変化、通信費とGPS端末の存在感

SoftBankとの2年契約、実は不満に感じていることがありました。
当初契約した後に通話用携帯電話を購入した状況の変化があり、主な利用はメールとネット、アプリのみ、その様な利用状況でも毎月5000円超の支払いがあること。また、SoftBankとの契約時に割引があるからと、みまもりGPSを2台契約。目にする度に処分したいなぁと感じていました。

中古携帯という選択肢はあり

自身の携帯電話の利用状況が変わっても、契約の変更することが難しい大手キャリアとの二年契約は避けたいと、simフリーと新品のiPhoneの検討です。

ところがApple Online Storeで値段を知り驚きました。
最新機種のiPhone6 16GBは税込で93,744円、使い慣れたサイズのiPhone5s 16GBでも税込78,624円。。

とてもお高いです!

そこで、中古で販売しているものを検討の範囲に入れてみたところ、ネットで見ても割安感があり、秋葉原のソフマップで現物を実際に見て比較、iPhone5s 16GBを税込50,000円以下で購入することができました。

元々利用していた携帯電話はiPhone5なのでiPhone5sは以前より新しい機種で手に馴染みます。値段も丁度よく自分には充分です。

格安SIMという選択肢

データ通信中心でキャリアメールを利用しないのなら格安SIMの利用は非常に魅力的だと感じています。

IIJmioがビックカメラで展開するBIC SIMを3,229円で購入。音声通話無しの月3GBのデータ通信で月額税込972円のミニマムスタートプランの契約をしました。
今までのSoftBankの通信使用量は毎月2〜3GB前後。キャリアメールもほぼ使っていなかったことから格安SIMのサービス面に不便はありません。
また、音声通話無しの契約では最低利用期間は2ヶ月、違約金の設定がないという点も惹かれました。

損益分岐点分析

現状維持案(SoftBankのまま契約継続)と切替え案(中古iPhone+格安SIM)の比較です。
損益分岐点分析をしてみたところ、当初切り替えるためのコストが余計に掛かるものの、13ヶ月目には切替え案の方がトータルの維持費用は安くなります。
また、グラフの傾きを見ると分かるのですが、傾きの角度が急なほど毎月の負担は大きいです。これは自営業者として気にかかる部分でした。

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あとがき

以上のことからSoftBankとの契約は解除、今後は格安SIMと中古のiPhoneを利用することとしました。

主なやりとりはFacebook、Skype、LINE、TwitterなどのSNS中心でキャリアサービスの電話やメールの利用はめっきり少なくなっています。

今までは携帯キャリアと携帯電話はセットで販売という意識が強かったのですが、これからはSNSの台頭から携帯電話と通信サービスは分けて購入・契約する。そういった意識の転換が加速度的に広がっていくのではと感じています。

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【編集後記】
お世話になった方の送別会に参加。
環境は異なりますが自分も頑張らないと、
そう決意を新たにすることが出来ました。

それではまた来週、よろしくどうぞ。

【昨日の一日一新】

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼