ぼんやりとする時間を見直す 『ぼんやり脳!』を読みました。

時間術やタスク管理に追われている方、疲れから頭が回らないと感じている方に読んで欲しい一冊。

精神科医 西多昌規(にしだまさき)さんの著書、『ぼんやり脳! 上手にボーっとできる人は仕事も人生もうまくいく』をご紹介します。

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失われる ぼんやりとする時間

スマートフォンやタブレット端末を持つようになってから、隙間時間はメール処理や情報収集など有効活用。ボーッとしている時間を無くしたという方や、ないことが普通になっている方はおりませんか。

時間を有効活用でき、生産的になっているように感じますが、脳の活動としてはそうとは言えないということがこちらの本で触れられていました。

ぼんやりする時の脳の活動

実は脳の活動エネルギーの消費としては、ぼんやりしている時の方が意識的な活動(読書や仕事など)より15倍多くエネルギーが使われています。

また、ぼんやりとしている時の脳の活動は記憶の整理など自身を立て直すシステムに使われていると考えられており、脳の力を発揮していきたいのなら、ぼんやりとする時間を大切にすることが必要です。

ぼんやりする時間を見直す

時間を有効活用するためと、ぼんやりとする時間を減らし、タスク管理や時間術を重視しがちです。ですが日々タスクに追われていると精神面の健全性を保つのは難しいではないでしょうか。ぼんやりとする時間を今一度見直してみませんか。

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【編集後記】
昨日はHPとブログを修正
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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼