公認会計士・税理士の仕事道具 電卓は大事な相棒です

公認会計士・税理士にとって重要な仕事道具といえば電卓です。

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(写真は愛用しているCASIO JZ-20E)

2001年に販売したテンキー電卓ですが、Windows8環境でも未だに現役です。

本格的に電卓を使い出したのは簿記を習ったことがきっかけ

公認会計士や税理士の方が本格的に電卓を使い出すのは簿記を学びだしたことがきっかけということが多いのではないでしょうか。電卓の主流はカシオかシャープ2つのメーカーから電卓を選ぶのが一般的で、試験勉強のために12桁表示、早打ち対応があるそこそこお値段がする実務電卓を使うことになります。

自分は通っていた高校が越谷総合技術高校の流通経済科というところで、いわゆる商業系の学科のため授業で簿記や電卓を習っていたりと電卓はずっと身近にありました。

資格試験のための受験勉強の期間は常に自分の側には電卓という状況で辛い時も嬉しい時も常に一緒でしたので電卓への愛着が強いです。

実務についても電卓は相棒

仕事ではパソコンを当たり前に使いますし、スマートフォンにも電卓機能があります。
公認会計士・税理士に電卓というイメージは既に過去のもの。電卓は使っていないか、使っていても仕事道具として重要ではないのではと考えられるかもしれません。

しかし、実際上はクライアント先の経理資料について全てがデータで完結するわけでなく、紙のみでしか頂けない、お借りできない時もあります。
特に年に数回のみ伺う場合は帳簿の分析や検証は紙ベースが多いため、電卓を使うことはよくあること。

仕事をスムーズに行うため、キーを見なくても自然と打て、受験生時代と同じタイプの電卓をずっと使い続けている方が多いのです。

自分の使っている電卓はいわゆるテンキー電卓でして電卓単体としても使える上にその計算結果をパソコンに送ることや、テンキーとしてパソコン操作も出来る優れもの。公認会計士・税理士になった今も電卓は相棒なんですよ。

まとめ

公認会計士・税理士にとって電卓は未だに重要な仕事道具。
会計士・税理士を目指し勉強をしている方は、将来的に今使っている電卓が頼りになる仕事の相棒になりますよ。

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【編集後記】

昨日は同業者の方と事務所や効率化について情報交換。
解決の糸口が見つかったのが収穫でした。

【昨日の一日一新】

森永あまおう苺キャラメルを食べる
一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼