Excel入門セミナーに参加。土台となる基礎が大事

税務や会計の知識などの専門的な知識も重要ですが、
その知識をアウトプットするための技術が乏しいのではないだろうか?

その想いから先日、講師であった税理士Blog EX-ITの管理人 井ノ上先生のExcel入門セミナーに行ってきました。

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よくExcelに触れているけれど実は全く自信なし

働き始めてから一番使っているパソコンのソフトはExcelです。出会いは高校時代からとかなり長い間お世話になっています。

Excelのことを知るには充分すぎる年数を過ごしているはずですが、恥ずかしながら「Excelのことなら分かります!」と言える自信は全くありません。

マクロ機能について利用したことはありますし、会計ソフトへの仕訳のインポートなども使えますが。。

・普通に使える関数はsumとif、average、todayぐらい。
・今までの仕事ではグラフは数えるほどしか作ったことなかった。
・ショートカットキーは余り知らない。

というアンバランスなExcelの理解度でした。

学び直すのなら3月決算前のこのタイミングしかないと、思い切ってExcel入門セミナーに参加してきました。

Excel入門セミナーで新しく学んだこと

Excel入門セミナーでは操作、処理、整理のパートに分けて学びましたが
今まで出来ていなかったことや知らなかったこと、持っていなかった視点が多々ありました。

・各種ショートカットキー(シート・ブックの移動、印刷、テーブルに変換etc..)

・便利な書式変更の機能、千円・万円単位は簡単に出来る。

・簡単にグラフの代わりに活用出来るデータバー機能

・出力用データと入力用データを分ける意識

・現金・預金入出金の仕訳起こしの効率化にvlookup関数を活用

・仮に一万行あったらどう対処するかの発想

・月ごとなどにファイルを分けないこと

・会計ソフトよりExcelなら導入してもらいやすいという発想 など

出来ていなかったことが多い分、学ぶ価値がありました。

あとがき

自分と同じように普段からExcelを使っているけれども、基礎的な機能も使いこなせていない方は多いのではないでしょうか。

一度体系的に勉強してみると「楽に」「早く」「正確に」資料を作成することが出来ると思いますよ。

 

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【編集後記】
新宿御苑でお花見に行ってきました。
春を感じますね。

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【昨日の一日一新】

3/30 PREMiLを飲む

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼