MacBook Pro 15inch Early 2011のバッテリーを交換。安く済ますなら自分で行う

バッテリーの不具合からか充電ができない
MacBook Pro 15inchを手に入れました。

仕様を確認してみると
MacBook Pro 15inch Early 2011
・Corei7-2000 2.0GHz
・メモリ4GB 1333MHz DDR3
・HDD500GB
・グラフィックス HD Grephics3000 384MB

 

こちらのモデルは分解してメモリやハードディスク、電源などの交換が

比較的簡単と知り、自身でバッテリーの交換を行いました。

形式のあったバッテリーを探す

発売時期の違いにより型の合うバッテリーは異なります。

MacBook Pro 15inch Early 2011では
次のバッテリーが使えることが分かり、購入しました。

バッテリーの取り外し方、Y字ドライバーが必要

新しいバッテリーが届き、いざ交換です。

本体裏側のネジを全てはずしてフタを取る。

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本体裏側を外すとバッテリーが見えるので取り外します。
外すネジは青くかこった次の3箇所、Y字のネジ(+でない)のためでY字ドライバーを用意し取り外しましょう。

Evernote Snapshot 20150403 191113

なお、一番左のネジはシールに隠れています。

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全てのネジを取り外すとバッテリーを持ち上げられます。

基盤に端子が接続されているのが確認できるので

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上に引っ張り取れましたら新らしいバッテリーと交換です。
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逆の手順で端子を取り付け、ネジで固定していきます。

無事に電源ケーブルがなくとも起動するようになりました。

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バッテリーの状態情報も『正常』となっています。

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あとがき

このバッテリー交換をAppleに依頼すると税込15,984円かかりますが
自分で行ったので約8,000円程で行えました。
自信のある方はご自身でやってみてはいかがでしょうか。

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【編集後記】
週末、建築士の方々を交えミーティング。
興味深い話を色々聞けました。

【週末・休日の一日一新】

4/3 焼とり 鳥玄
4/4 行ったことのない居酒屋さん
4/5  アーモンド アグロフォレストリー仕立て

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼