フォトリーディング集中講座に受講しました

2月7日、8日に開催されたフォトリーディング集中講座に参加。
本を読む意識の変化があり、読書には色々な方法があることを知ることが出来ました。

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フォトリーディング※とは

正式にはフォトリーディング・ホールマインド・システムというもの。
自分なりの解釈からすると活字情報をスムーズに処理できることを可能にする読書法と感じています。

当初勘違いをしていたのですが本をペラペラとめくっただけでその本の全てを理解できる。
そんな魔法のような読書術ではありませんでした。

ですが、自分の持つ本を読むという意識がフォトリーディング集中講座を受けたことで変わり、文書を読むスピードが上がり、読書自体の抵抗感は薄らぎました。

本を読む意識が変化1「目的を意識」

この講座の中で何度も繰り返して行ったことは「目的を意識すること」
何をこの本、この文書から得たいのか?を意識することで自分から必要な情報を探し当てる感覚。

今までの受動的な読書から目的意識を持つ積極的な読書へと変えることが出来ました。

本を読む意識が変化2「文章の構成を考えてから読む」

講習中は効率的に本を読むために文章の構成を意識して、必要だと感じた文字以外を読み飛ばす練習をします。

文章の構成のパターンを意識した上で読み進めると重要な記述・読み飛ばせる記述を推測できるようになりました。

本を読む意識が変化3「読書のハードルが下がる」

読書は全てきっちり読まなければいけない。そう感じてしまいがち。

しかし全ページをみるといっても自分にとって重要でない部分はざっくりと、重要な部分はきっちり読む。
それで充分だと分かりました。

フォトリーディングについて気になった方、もし可能ならフォトリーディングの講座を受けてみてはいかがでしょうか?
柔軟な読書法を手に入れることが出来るので今までより読書が楽に感じますよ。

※PhotoReadingおよびフォトリーディングは米国learning Strategies Corporationの登録商標です。

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【編集後記】

金曜に確定申告対応、土日にフォトリーディングの集中講座に参加。

お逢いした方々との飲み会や会話など楽しんで学んできました。

【週末・休日の一日一新】

2/6 居酒屋ダイニングおだいどこ
2/7 クリエイト紀尾井町、フォトリーディング集中講座に参加
2/8 ミニマインドマップを書く

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼