フォトリーディングの位置付けとやり方

先日フォトリーティング集中講座に参加した際のことを投稿しましたが
今回は実際のフォトリーディングが読書の中でどのような位置付けとやり方についてまとめました。

フォトリーディングの位置付け、しっかりと読む前の準備段階

自分の理解ではフォトリーディング自体は荒く本を見て、後々本をしっかりと読む前の準備段階のようなもの。

全体像がつかめない普通の読書法では、理解と記憶を同時進行ですることになる。
その結果、求められるハードルが高く最後のページまで読書することが出来ないまま諦めてしまいがち。

そうであるなら、浅い理解であったとしても本の最後のページまで読み進められる方法であれば、全体像はつかむことができる。

結果的に読書を諦めてしまうことを減らせることができる。

そのための第一歩としての荒い読み方がフォトリーディングです。

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フォトリーディングのやり方、一連の流れ

講座の中ではこのようなことを学びます。

1.準備

読書の目的をはっきりと意識する。この本を読んでどうなっていたいのか?
深呼吸→目的を考える→視界を広く意識し、リラックスした状態にする。

2.予習

本なら1分ほど、レポートなどの記事なら30秒ほどで文章をざっくり見渡す。
その際に自分の読みたいと思った目的に沿っている内容なのか判断。

3.フォトリーディング

本を読み始める前に深呼吸をして体と心をリラックス。
再度本を読む目的と理解することに意識を向ける。

一定のペースを保ってすべてのページをめくる。

めくれないページがあっても復習や活性化の段階で読み返すことができるので気にしない。

4.復習

本なら3分、レポートなら1分ほどでざっと見返した後に、気になるフレーズや言葉を数分で書き留める。
ピックアップしたフレーズや言葉から本から得たいことを質問として作る。

5.活性化

復習から10分以上の休憩を挟み質問を見返し、その質問に対する回答を探すように
時間を区切り本を読む。
読んだ際の内容については簡単にマインドマップとして書き残す。

あとがき

フォトリーディングの講座では以上のような内容を行いました。
講義の申し込みをしたけれどどのようなことを行うのか気になっている。
もしくは習ってみようか悩んでいる。

そんな方の参考になれば幸いです。

 

※PhotoReadingおよびフォトリーディングは米国learning Strategies Corporationの登録商標です。

また、マインドマップは英国ThinkBuzan社が商標登録です。

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【編集後記】
今日は好きなミュージシャン、ナノウさんの弾き語りを聴きながらの投稿です。
ネットを通じ好きな曲や歌声を聴けることに幸せを感じています。

【一日一新】

2/10 油そばを食べる
2/11 サンシャインジュース SUNSHINE Cleanseを飲む

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼