意味から覚えられるExcelショートカット

Excelのショートカットキーはいくつもあり、なかなか覚えられず使うのを断念してしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回の投稿ではCtrlキーと同時押しで使えるショートカットについて、アルファベットが操作の意味合いから連想できるものをご紹介します。

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操作の種類別にご紹介しますが、意外と多いですよ。

コピー系3種

Ctrl + C → コピー(Copy)
Ctrl + D → 下方向(Down)へコピー
Ctrl + R → 右方向(Right)へコピー

ファイルの操作系

Ctrl + S → 上書き保存(Save)
Ctrl + O → ファイルやウインドウを開く(Open)
Ctrl + N → ファイルやウインドウの新規(New)作成
Ctrl + P → 印刷(Print)
Ctrl + T → テーブル(Table)へ変換

セルの選択系

Ctrl + A → すべて(All)を選択
Ctrl + F → 検索(Find)

あとがき

操作と英語の意味を繋げて一覧にしてみると、単純に丸暗記するよりも覚えやすく感じると思います。

普段のPC操作から取り入れていってみてはいかがでしょうか。

関連エントリーはこちら

覚えにくいショートカットキー まずは確認しつつ普段使い

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【編集後記】
昨日は区役所でマイナンバーカードを取得。
無事ゲットしてきました!

【昨日の一日一新】

PressSyncの導入

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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