思考をやわらかくする授業を読んで〜自分のアタマで考え、行動していく〜

自分のアタマで考え、行動していくためにはどうすればいいのか?そんなことを考えるために、本田直之さんの著書『思考をやわらかくする授業
』を読みました。

自身の経験と繋がってこれからのヒントになるのではと感じたことがあり投稿します。

Think

「知っていく」ことによって、さらに見えてくるものがある。

これからのヒントとなるのではと感じたのは『思考を自由にするため知らない世界を見る』ことについて書かれた

「知っていく」ことによって、さらに見えてくるものがある。

という言葉です。この言葉から自分が中国の厦門(アモイ)に行った前後で変わったことを思い返していました。

アモイに行き変わった 中国(人)への先入観

中国の厦門に行く前の中国(人)にあった自分のイメージは正直なところあまり良いものではありませんでした。うまく言葉にするのは難しいのですが…端的にはマナーの悪くプライドが高いという印象です。

ですが実際に現地に行ってみると自分が抱いた印象は別のものになっていました。

例えば路線バスで目にしたのは、年配の方に対して席を譲る人の姿。年配の方が乗車したらすぐさま席を譲ろうとする人たちが何人もいたこと印象に残っています。日本でも年配の方に席を譲ることはありますが、中国のように当たり前で誰しもがすることではないです。

また、中国人向けの観光ツアーに参加した際には自分に対して他の参加者の方達がとても親切にしてくれたことを覚えています。自分が中国語で挨拶程度しか出来ないと分かると集合場所や時間を丁寧に伝えてくれたのです。

そのような経験を経て、自分の中国(人)に対するイメージには『親切な人たちが多い』というものも加わる変化がありました。

自分の目で直接見ることで新しい価値観が得られる

中国(人)への良くなかったイメージの多くはテレビや雑誌、ネットなどの間接的なもの、自分が目にしたものも極端にマナーの悪い方の印象です。けれどそれは情報に偏りもありましたし、先入観が強かったものと今では思っています。

自分のアタマで考え、行動するには自身でものごとを直接確かめて先入観を取り払うことが大事。公認会計士の仕事、監査にも通じる考え方ですが改めて実感することができました。

関連エントリーはこちら

予算は12万円以内! 海外の世界遺産を見に行けたのか!?〜中国永定土楼編〜

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【編集後記】

昨日は墓参りのため群馬の伊香保へ。
折角の温泉地なので癒やされてきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼