厦門 シャンルーグランドホテル 初めて泊まる方のご利用ガイド

先日行った中国のアモイ(厦門)での宿泊はシャンルーグランドホテル(翔鷺国際大酒店)。泊まる前に知っておきたい情報をお伝えします。

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(外から見たシャンルーグランドホテル)

チェックインと現地ツアー申し込み場所

まず現地に行って驚いてしまうのが、ホテルの大きさです。中に入ってみるとサッカーが出来そうなスペースが広がっております。
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あまりの広さのため、四方の出口にA〜Dのアルファベットが振られています、
ホテルのチェックインの際はAとBの出口の間にフロントがあるので、そちらに向かってください。

また、現地ツアーへの申し込みはロビーの横、A付近に案内デスクが対応をされています。

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(写真は案内デスク付近 人が多いです…)

食事が取れる場所は何カ所もある

ホテルが広く食事が取れる場所は何カ所あります。
まずは1階、自分は朝食で利用しました。とても広く目につく場所にあり、チェックイン時に説明されるので混雑する印象です。
入る際にルームキーのカードを提示します。

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(1階の食事エリア)

 

2階 ランチの際に利用。注文はチェックリスト式、食べたい料理名の右側に頼む数を記入します。代金の支払いはその場で現金払いも選べました。

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(2階での食事風景)

 

11階 割と空いています。朝食で利用。1階に比べると狭いのですが外の眺めも見ることができ開放感があります。
入る際にルームキーのカードを提示します。

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(11階での案内、主張強いです)

街中への移動手段は路線バスが便利

街中への移動は路線バスを活用するのがおすすめです。
ホテルのC出口の真正面に停留所(台贸中心)があり、移動手段のメインになります。
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(写真は停留所)

なお、時刻表はなく、目的地までのざっくりとした移動時間はBaidu地図(百度地图)のアプリを利用で調べることがおすすめです。

コンセントの形は日本のものでOK

泊まったお部屋はこちら。部屋の机が広く、ソファもありベッドも広く好印象。
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そして細かいところで嬉しかったのがコンセントの形。
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(部屋にあったコンセントの形が2種類)

これは何型だろうかと当初疑問に思っておりましたが、実はマルチタイブのものと判明!

左の2つ並んだコンセントは日本で使用されているAタイプも刺さるものになっています。外出先などでコンセントを利用する場合以外は変換アダプターがなくても大丈夫です。

あとがき

現地で体験して知ったことの投稿でした。皆さんの旅が良いものになるのを祈っております(^_^)

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【編集後記】
昨日は地元、埼玉でのお仕事。
気がつけば懐かしさを感じるように…

時間が経つのは早いです。

【昨日の一日一新】

菓匠ちぐさの栗どら焼きを食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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