読書=良いではない 逃げの読書はやめよう

読書=良いことという訳ではないです。逃げの読書はやめましょう。

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今月の読書数は17冊、制限に達したので来月まで読書はお預けです。

逃げの読書=マンガではありません

自分の読書の内容はビジネス書以外もマンガやライトノベルなども読んでいて、マンガ=良くないものという先入観はありません。マンガにも良い本が沢山あります。

ここいう『逃げの読書』は他のやるべきことを放置、好きな本だからと制限をせずに読み進めてしまうケースです。ビジネス書や専門書でもやるべきことを放置して読んでいたら『逃げの読書』だと思っています。

逃げの読書の弊害、行動につながらない

ブログを始めた当初こそ、本を読むことがブログの投稿に繋がりやすいと感じ、インプットとアウトプットの相乗効果もあるので年間200冊以上の本を読むことを目標に掲げました。しかし、現状を振り返ってみると本を○○冊以上読むということが逆にアウトプットの制限に繋がってしまいます。読書=良いことという先入観に引きずられ、とりあえずで買った本、読みたいだけの本を読むことを優先。

例えば仕事関係を振り返ってみますと…お恥ずかしながらHPや名刺の更新、セミナーの開催のための企画作りなどは数ヶ月ほどやろうと思ったきり放置していました。良くないですね(^^;)

きっかけはACTION READING

逃げの読書だったと気がついたのは、赤羽雄二さんの著書、『アクション リーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”』を読んだことがきっかけ。

3週間ほど前にこの本を読み、読書数を制限しはじめたことで、より行動に意識が向くことを感じたためです。

逃げの読書に向かわずに、これからのための行動へつなげる。自身の意識と行動を大きく変える一冊でした。

あとがき

自分はひと月に読む本の制限は17冊。一般的には多いと思いますが、本当に本が好きで実はこれが自分の精一杯の最低冊数だったりします。

関連エントリーはこちら

過剰な読書は必要十分に抑え行動に変える! ACTION READINGを読んで

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【編集後記】

昨日は以前から猫背改善のため整骨院を訪問
まずは状態を確認しつつ、背筋をしゃんとしている自分を目指しますよ。

【昨日の一日一新】

task chute1の導入
荻窪にある整骨院

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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