海外でなくても起きる手違いにも通じる旅のトラブルの対処法『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』

『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』という本を読みました。

海外旅行に行きたい。そんな想いから読み始めましたが旅の中で起こる手違いの対処についてが
日頃の行動にも通じるものがあると気がつきました。

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旅の中で起こる手違いの対処法

本の中であげられていた対処方法は次の3つ

①事前に何度も確認する

ミスを回避するように努める

②多少の時間の遅れは誤差の範囲と理解

ある程度は許容。自分の中で待つ限度を決め、その限度を超えたら次の行動をおこす。

③お金で済むことはさっさと諦める

お金より時間の方が大事です。

そしてこの本では次のような不具合にもより良い結果を得るための二つの基本をあげています。

「ホテルの部屋でお湯がでない」、「クーラーが効かない」というレベルだと、もはやトラブルとも言えません。こういう時はつぎの二つが基本です。

①笑顔で、はっきりと、リクエストする

②問題の解決方法は自分で考える。

 

海外でなくても起こる手違い

海外旅行とは違いますが
自分自身元々が監査法人で勤めから、
税理士事務所を開き、音楽好きからイベンターをやり、
マンション管理組合の理事長になるなど
当初行っていたことから離れたことを行っています。

期日を守ることや報告や内部でのチェック体制のある監査法人の時には想像もしていなかった手違いなども経験しています。

手違いが起きてしまったことは仕方がない。

事前にトラブルが起こらないようにケアしつつ、
手違いが起きても自身で解決策を考え、柔らかい対応で対処すること心がけていきましょう。

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【編集後記】

平日は毎日Blogを投稿すると決めていましたが
実は今回の投稿、気がつけば24時が過ぎての投稿に。。

まだ25時前なので3月24日のロスタイム、(と言い訳し)
決まり事を守っている前提で
3月25日も変わらすBlogを書き続けていきますね。

【昨日の一日一新】

3/23 西荻窪MACORE

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼