映画ビリギャルを見て。試験に受かるために必要なこと

自身は大学受験をした経験はありませんが21歳で公認会計士試験に受かった経験があり、
映画ビリギャルを見て、試験に受かるために必要なことについて投稿します。
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解答欄を全て埋める姿勢

解答欄に何も書いていなければ得点になりません。
仮に解答が全く分かっていなくても何かしら解答欄を埋めておきましょう。

合格をする可能性を1%でも多くする。その姿勢を忘れてはいけません。

出来ないところに戻って基礎からやり直す

いきなり難しいことを始めようとしても理解ができず挫折してしまいがち、
理解の出来る簡単な所から取り組んでみると遠回りのように感じますが着実に必要なレベルまで勉強を進められます。

とりあえずでも目標を宣言してみる

主人公のさやかが塾に行った際に書いた志望校は『ケーオー大学
漢字で慶応大学とも書けない学力で、誰が作った大学なのかも知らない状況からスタートです。

周囲からはありえないとバカにされますが口に出来ないような目標ではとても達成出来ません。

出題者がどういう問題を出すか予想する

出題者が何を参考にして新しい問題を作るのか、予想して勉強に取り組みが大切です。
出題されるとしたらどのような形式で出題されるのか予想して勉強に取り組む。
そうすることで具体的な勉強の仕方が明確になります。

周囲の協力や理解

受験のような長いスパンでの取り組みは時間も犠牲にしますし、勉強するためにはお金もかかります。家族や周囲の協力や理解を得られるかが重要になります。周囲へのケアはしっかりと意識しておきましょう。

あとがき
試験に合格するために大切だと感じていることがいくつも出てきます。

試験勉強に取り組んでいる方の参考になると思いますよ。

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【編集後記】
ゴールデンウィークが明け平日のみのブログを再開。久々の投稿はビリギャルです。

話題先行の映画と思いきや主人公さやかの努力はもちろん周囲の想いが伝わってくる映画。
観てよかった。そう素直に思える作品ですよ。

【週末・休日の一日一新】

5/1 モッチリング ショコラ
5/2 博多もつ鍋 やまや
5/3 スターバックスコーヒー新宿南口店
5/4 ファミマ カフェフラペ
5/5 セブンイレブン 濃厚くちどけのガトーショコラ抹茶
5/6 銀座あけぼの こげまる

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