ブロガーがドキリとさせられる『書かずに文章がうまくなるトレーニング』を読んで

山口拓朗さんの著書『書かずに文章がうまくなるトレーニング』を読みました。

この本を読むとblogを書かれている方はドキリとさせられますよ。

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山口拓朗さんとは

この本の著者、山口拓朗さんはモットーを「伝わらない悲劇から抜けだそう!」と掲げ、伝える力【話す・書く】研究所所長として数多くの講演や研修をされている方です。

やっていないと読まれない!想定読者の設定

まず、ドキリとさせられたのは想定読者の設定についての記述。この想定読者の設定が出来ていないと

「誰にも読まれなくてもいい」とサジを投げているようなものです。

とばっさり切られております…

自身のblogはどうだろうかと感じませんか?

読者に刺さる文章 語尾で逃げない。断言する覚悟をもつ

また、ブロガーの皆さんの中には文章の最後を「〜のではないでしょうか。」と締めくくることはありませんか?

この逃げ腰の語尾についてもしっかり言及。

本当に読者に伝えたいメッセージがある際には「〜べきです。」とあえて断言する文章にと提案。そのトレーニング法が書かれておりました。

言い切れない逃げ腰の語尾を使ってしまうのは、自分も含め多くのブロガーの悩み。一度は直視すべき課題ですね。

書くネタ身近にある

定期的にblogを書くと決めていてもネタが尽き投稿が滞ってしまう。そのような状況を打破する文章を生み出す方法が書かれています。
その方法はずばり自分の得意ネタと外部のネタを組み合わせ文章を書くというもの。

体験したもの、目にしたもの、耳にしたものと自分の得意な分野とつながることはないか常にアンテナを張る。書くネタは身近にあると気がつければblog投稿を続けることのハードルはグッと下がる様に感じました。

あとがき

こちらの本の内容はブロガーがドキリとさせられるものです。書いている文章を改善したい方は是非読むべき一冊ですよ。

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【編集後記】

あえて今回は断言をする語尾での投稿。

学んだことを取り入れてみました。

【昨日の一日一新】

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼