読書好きな自分が本を処分するマイルール 紙の本はなるべく増やさない

読書好きといっても、沢山の本を買って読んでいれば必ずしも本をずっと持ち続ける訳ではありません。そこで今回は毎年読書数200冊を越える自分が決めている本を処分するマイルールについてご紹介します。

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本を処分しないと掃除すらままならない

読書好きと言っていながら本を処分する理由なのですが、日々新しい本を手にしていると率直に本を置くスペースが足りなくなってしまうことがあげられます。

気がつくと本が本棚に収まらず、クローゼットに侵食、床に積んでしまったりと収拾がつかなくなってしまうのです…(^_^;)

本を処分するルールを決めていないと本を集め続け、掃除すらままならない環境が簡単に出来上がってしまいます。

価値は本自体より本の記述から得られたことだと意識する

そこで本の価値がどこになるのかを考えました。

コレクターアイテムとしての稀少価値があれば別ですが、基本的に本の価値は書かれた記述から自身が得られたことです。読んだ際に感じたことや、学んだことなどエッセンスのみ残っていれば本自体を持ち続ける必要はないと気がついたのです。

なるべく電子書籍で購入して紙の本を増やさない!

とはいえ、読書好きであれば本を処分するのは忍びなく感じるもの。

そこで、最近は購入したい本があった際にはできる限り電子書籍のものを購入する様にしています。購入する時から処分しなくて済む本を手にするようにしているのです。

本を処分するタイミング

本を処分するタイミングは本棚にもう本を置くスペースがなくなった時と決めています。

以前は3ヶ月ごとに処分をしようとしたことがありましたが、まだ本棚にスペースがあるとなかなか実行に踏み切れません。自分には定期的に処分することは出来ませんでした。

本を処分をするかしないかの判断基準

本を処分するかどうかは

  • また読み返すつもりがあるか
  • もう手に入れることは出来ないか
  • 思い入れが強いか

の3つから判断し、このうちどれかが該当すれば手元に残しておくようにしています。特に思い入れが強い物はもう読まない本もあるのですが理屈ではなく手放したくない気持ちを重視しています。

本を処分すると決めたなら即実行

そして処分をすると決めた本は高く査定して貰ったり人に譲ろうとはせず、すぐに処分しています。本を処分する決断は時間が経つと鈍ってしまのでなるべく早く手放してしまうのスピードが重要です。

あとがき

人との出会いと同じように今ある本との別れがあるから新たな素敵な本に出会えます。多くの本に囲まれているよりも、少数でも大切にしている本がある環境で過ごす方が良いのではないでしょうか。

こちらの記事も、読んでみてはいかがですか?

年間読書数200冊超え 達成するために意識したこと

過剰な読書は必要十分に抑え行動に変える! ACTION READINGを読んで

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【編集後記】

昨日で決算の検証対応がひと段落。
次の仕事に意識を切り替えていきますよ!

【昨日の一日一新】

リセットボディベイクドポテトを食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼