『読書をお金に換える技術』から気づく、分野の特化と本の価値

千田琢也さんの著書『読書をお金に換える技術』を読んでことから産まれた自身の気づきを2つご紹介します。

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年収の大きな変化は自身の専門分野 100冊単位がトリガーになる

この本で書かれているのは完全歩合セールスマンを例に、年収に大きな変化があるのは自身の専門分野について読書、その内容をトライ&エラーを繰り返し100冊を越える頃とあります。

このことは自分のような自営業者や、ひとり会社の社長の方にも同じ事が言えます。確かに間近で見たことのある突き抜けている方々は読書に限らず特定ジャンルに特化。その強みを最大限に発揮しています。

自身を振り返ってみるとインプットとアウトプットの強化を重点的にしてきましたが、次の段階としてポジショニングの明確化。より特定の分野を選択する意識と目標をもっていかないとと考える機会になりました。

原書を読むべきとの正論は無視、読みやすい本の方が価値がある

自分はナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』が500ページ超あるので取っつくにくく、本棚に1年以上は放置「…忘れてないよね?もうずっと放置しているのだけれど。」とこの本から無言のプレッシャーを感じていました。そんなプレッシャーをひしひしと感じていた自分が救われた一文を引用します。

仮に将来原書を読まずにあなたの人生が終わったとしても、漫画でも読んでおいたほうが勝ちだ。

妙に納得し本屋へ直行、『思考は現実化する』を漫画版で攻略完了です!

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ずっと取っつきにくいと感じていた本が経営コンサルの方々の元ネタだったと大まかに理解出来ました。

この方法は読書だけでなく活用の幅広さがあります。使えるようにすると難しいことも簡単にできるようになりますね。

 

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【編集後記】

今週は自主企画セミナーのリリースなど

大きく動く一週間となりました。

また来週、よろしくどうぞ。

【昨日の一日一新】

某社にセミナー主催の連絡

一日一新のきっかけはこちら→一日一新