中国語がほぼ分からない それでも中国人向けツアーに参加した理由

厦門夏商国際旅行社の行う中国人向けの永定高北土楼一日ツアーに参加しました。

中国語の日常会話すらほぼ分からない人(自分)が、なぜ現地ツアーに申し込むことにしたのかを投稿します。

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(写真は高北土楼群にある承啓楼)

日本人向けツアーは割高すぎる

当初は素直に日本人向けツアーの参加を検討。しかし、ひとり参加のケースでは2,010元、日本円で約34,400円ほど掛かることが判明しました。(2016年2月12日時点)
値段を知った時、想定していたよりも高く土楼に行くのをとりやめようかとも思いました。

しかし、中国人向けの現地のツアーもあることを知り、値段を調べてみたところ日本人向けツアーとほぼ同様の行き先のものが200元ほどからあることが判明。

日本人向けツアーに比べ値段設定は10分1ほど…かなり気持ちが傾きます。

海外に行った経験として価値があるのはどちらか?

また海外に行った経験として、自分にとってどちらがより価値があるのかを考えました。

日本人向けのツアーであれば周囲は日本人、ガイドも日本語でして頂ければ安心です。

ですがその場合、中国の方々と接する機会も減りますし、せっかく海外に来ているという経験を薄めてしまうように感じます。
戸惑いや不便が多少生じたとしても、その国の人たちを間近で接することが出来る機会を得る方がより価値があると考えました。

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(同じツアーの参加者の方々 マイボトル率が高いのが印象的)

解説は聞けなくてもいいのでは?

そしてガイドさんの行う解説は分からなくても良いのではと考えます。

行き先である永定土楼の情報は世界遺産にもなっており、ネットや本で充分に情報がある場所。
日本語で解説をしてくれれば有り難いですが…なくても困らず、詳しい情報を知りたいのであれば自身で調べておきます。

まとめ

最終的には値段の違いが大きいこと、経験的にも面白そうだと思いから中国人向けツアーを申し込むことを決めました。

これから同様のツアーを検討される方の参考になれば幸いです。

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【編集後記】

中国のお魚屋さんが激しい。

お客さんから注文を受けると、
泳いでいる魚を捕まえ、地面に叩きつけ即販売。

活きの良さは伝わりますが見ててびびります(^^;)

【昨日の一日一新】

海蛎煎(ハイリージェン)を食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼