クロームブックの魅力を伝えたいと『Chromebookのあるそれぞれの365日 Day4』に記事を寄稿しました

Chromebook(クロームブック)のユーザーで作る会報誌、『Chromebookのあるそれぞれの365日 Day4』が先日Kindle書籍化されました。

Chromebook好きな方たちによる本ということもあって、自身もChromebookのある日常について文章を寄稿しています。

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Chromebookのある日常を記事に

今回書いた内容は普段の生活でChromebookをどのように扱っているのか、その様子を写真ともに紹介するものとなっています。

自身はChromebookとWindowsのノートパソコンを行うことによって使い分けており、Chromebookそれ一台で完結するような使い方は難しさも感じています。

ただそのことはChromebookの欠点ではなく、使い方を整えてあげれば良いだけのこと。Chromebookに抜くことであればウェブのサービスを活用して行い、Windowsでないと対応が厳しいことはそちらに任すというスタンスをとっています。

苦手とすることがあることはどこか人間的で、自分には魅力的だと思うのです。

そういった魅力も伝えられたらと、この会報誌でChromebookを使うようになったきっかけやその印象など写真を交え文章にしています。

Chromebookの会報誌はオンラインの繋がりで

この会報誌はおふぃすかぶ.jpを運営されている鈴木さん(@OfficeKabu)が呼びかけ14人が文章を、13人が写真を寄せて出来たもの。

SNSで呼びかけ、受け付けはGoogleフォーム、原稿はGoogle ドキュメントで共有したものがKindle書籍に。

書かれた内容は実に様々で世代や仕事、住んでいる場所も違いオンラインでのやりとりだからこそ出来たChromebookが好きらしい一冊です。

Chromebookに興味がある方の目に広く触れるようになれば幸いです。

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【編集後記】

旅に出たいと、伊豆大島へ。

登山も兼ねつつ日本唯一の砂漠へ、見渡す限り黒い大地なのは圧巻でした!

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼