3/6〜8 Chromebookオフ会開催レポート

3月6日から8日にかけてChromebookオフ会を開催。濃密な3日間を過ごしてきました。

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約2年ぶりにChromebookオフ会を開催

Chromebookオフ会を行うのは2017年以来ぶりのこと。その当時からChromebookユーザーの方たちに良くしていただいていて、そのお礼の意味もこめて今回自身が主催しオフ会を開くことに。

期間は3月6日から3月8日にかけての合計3日間。初日が吉祥寺、2日目が新宿、3日目が吉祥寺の会議室を借りて開催しています。

オフ会の参加者は理数系の大学生や役所でお勤めの方、Chromebook販売に携わる方、ブロガー、起業家、IT関係の方など、Chromebook歴でいえばまだ使ったことのない方から20台以上乗り継いている強者もおり幅広いものに。

総参加人数は13名、お菓子を囲みながら各々の視点からChromebookについて語り尽くしています。

Chromebookオフ会での話題

今回のオフ会で出た話題は幅広く、今回はその一部をピックアップしてご紹介していきます。
真面目なものからガジェットやChromebookの使い方など実に様々な内容となっています。

日本の教育現場にChromebook普及なるか?GIGAスクール構想

オフ会で注目度が高かったのは学校教育のIT化が進められるGIGAスクール構想の話題です。教育現場に導入されるパソコンとしてChromebookの注目度が高いため、複数日にわたって何度も話題となりました。

生徒用の端末の条件を確認すると安価な環境整備を前提としたもので、求められる端末の仕様を目にしても「実質的にChromebookが実用的な選択肢では?」と感じた程です。

ただ実際には馴染みの薄いChromebookへの抵抗感や保護者受けという面を配慮すると、他の端末が選ばれることもありそうという意見もあって今後の動向を気にされている方が多かったです。

Chromebookに関する情報や噂

オフ会の初日にはChromebookの日本市場の位置づけや動向についてお仕事としてキャッチアップされている方が複数名いたこともあり、濃いやりとりが目の前で繰り広げられていました。

参加者同士で共通の知人がいることはもちろん、仕事上の繋がりがあったのか!と、オフ会の場で気がつくことも…

それぞれの立場から熱意を持って取り組まれている姿勢を目にし、個人・企業向けに関わらずChromebookがより身近な存在になって欲しいと感じました。

関連ガジェットや使用上の創意工夫

Chromebookは関連アクセサリが少ないのですが、使われている方ごとに革のスリーブやモバイルスタンド、Chromebook tabletに組み合わせるキーボードなどにこだわりや工夫がみられたのが興味深かったです。

おふぃすかぶ.jpを運営されている鈴木さん(@OfficeKabu)は革のスリーブやMOFT PCスタンド、キーボードの安定性向上のための工夫を、

思い立ったら弄る!を運営されている小職さん(@shoushoku9972)はAcer chromebook tab10の入力環境をMOFT XApple Magic Keyboard2で行なわれていたのが印象的でした。

Chromebookの活用法

Chromebookの主な利用は動作の軽快さを活かした文章入力やメール処理、情報収集、エンタメ的な動画視聴が中心でしたが、他にも次のような使い方も話題になっています。

  • G suite bisinessの活用(公私の区別、横断検索、管理コンソール関係)
  • Googleドキュメントやスプレッドシート、フォームの活用法
  • ChromebookでLinuxを使った開発環境(大学での勉強用)
  • Chromebookでの確定申告や印刷
  • Google フォトの注意点

実際の経験談はためになりますし、発想次第で様々な活用法があると気がつくことに。

Chromebookオフ会を終えて

東京の新宿・吉祥寺近辺で3日間の開催にも関わらず多くの方たちが参加していただけたことや、人の目に触れるようにブログでのご紹介やSNSでの拡散をしてくださった方々がいて本当に有り難かったです。ありがとうございました。

下記は記事やTwitterでの感想となります。

セミナーや勉強会ですらない単なるオフ会ではありますが、それぞれのきっかけやヒントが得られる場となったのなら嬉しいです。


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【編集後記】
ChromebookでLinuxを試してみたいということで、自分のPixelbookを初期化してお貸ししたところ、
ちょっと目を離しているうちに見慣れぬ画面が表示されていることに気がつく。

Linuxを入れればPythonのコードも書けるそうなのですが、「そんなことが可能な機種だったのね。」
と関心しきりな本来の持ち主は周囲から見るとどう思われたのだろうかと今更ながら感じている次第です…

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼