Chromebookで親指シフトを使う方法

Chromebook(クロームブック)で親指シフト入力を使う方法として、外付けキーボードと「かえうち2」を使っています。

見た目はネタ感があるものの、文章作成に使う端末として快適です。

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Chromebookのキー配列は自由度が少ない

Chromebookを使っていて分かったのはキー配列をカスタマイズをするソフトがなく自由度は少ないということ。

一応入力方法の管理画面から若干のカスタマイズをも可能ですが、それは英語のキー配列のものが中心です。


(画像はChromebookの管理画面)

英文入力の効率化をしたい方にはDvorakやColemakなどQWERTY以外のキー配列も選べるので良いのですが、残念ながら日本語入力ではそういった選択の余地はありません。

Chromebookで親指シフト

Chromebookのキー配列はOSからカスタマイズをすることが難しく、親指シフト環境を構築する際には次の方法をとっています。

  1. キーボード配列を変換するUSBアダプター、かえうち2に親指シフト配列を記憶
  2. Chromebookにかえうち2を接続
  3. かえうち2を経由してHappy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S(以下、HHKB)接続

ノートパソコンのキーボードの上にHHKBを乗せる、いわゆる尊師スタイルでの使用。見た目は奇抜ですがタッチパッドはそのままに快適なキーボード操作が出来るのはなんとも使い勝手が良い。

この使い方であれば複数のパソコンを使っていても、キーボードを接続するだけで親指シフトの入力環境を整えることができます。

快適な入力用端末に

ChromebookはOSがシンプルで煩わしさが少なく作業に集中しやすく「それなら親指シフトの入力環境に出来たら良いのに…」と、このような使い方に落ち着きました。

キーボードを持ち運ぶ面倒さはありますが、それを上回るメリットがあるかと。

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【編集後記】

ひとり旅で金沢観光。明日はここから白川郷へ向かいます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼