Windowsパソコンの遠隔操作が使えるなら、外出先用PCはクロームブックが良い

外出先での仕事を対応するためにWindowsのノートパソコンを使っていましたが、パソコンのリモート操作が行えるようになるとデスクトップのWindowsパソコンを据え置いておき、外出先ではChromebook(クロームブック)で対応するのが良いと感じるように。

事務所での対応がメインで、外出先での通信環境を用意できるのであれば必ずしもWindowsパソコンの持ち運びはなくても対応できます。

関連:

出先用のパソコンをChromebookに

以前はWindowsのノートパソコンを中心に使っていたのですが最近ではChromebookを使う機会が増えています。

Windowsはオールマイティーに使えるのが魅力的ですが、本体にデータが保存されるため壊してしまわないか、なくしてしまわないか配慮や対策が必要です。

Chromebookであれば使うデータはクラウドにあり、仮になくしてしまってもオンライン上からアカウントのアクセス権を削除してしまえばデータは保護できます。またアカウントに環境が紐付いているので別のChromebookを用意してログインすればすぐに以前の環境に戻せるのでWindowsのパソコンほど気を使う必要がありません。

どうしてもWindowsでないと困る…といった場面以外はChromebookを自然に使ってしまいます。

関連:

外出先でWindowsが必要になるときはChromebookからリモート操作

最近ではChromebookからWindowsのパソコンをリモート操作することもあって、どうしてもWindowsでないと…といったことも減りました。

使うソフトがWindows版のもので、ほぼ外出先で使うのであれば素直にWindowsのノートパソコンが良いと思いますが、そういったものでないのなら外出先に持ち出す端末はChromebookで十分だと感じています。

もし外出先でWindowsのパソコンを使いたい時にはChromebookから据え置いているWindowsパソコンにリモートでアクセスしてしまえば良いだけ。

Chromebookにはキーボードやトラックパッドが備わっているため操作の違和感は少ない印象です。リモート操作程度であればChromebook自体のスペックは低くても構わないのでお財布に優しいのも魅力的。

アマゾンでもChromebookの公式ストアがありますから購入しやすくなっています。

Chrome リモート デスクトップでリモート操作

Windowsパソコンの遠隔操作に使っているのはChrome リモート デスクトップです。Googleが提供しているサービスで、無料で使うことが出来ます。

設定方法は下記のリンク先にあり、気になる方はご確認いただければと。

あとがき

以前はクラウドサーバーにあるWindowsをChromebookで操作することも試したのですが、導入の手間や維持コスト、処理のもたつきから実用を断念。今は実際にあるパソコンを遠隔操作する使い方に落ち着いています。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

外出制限もありますが人混みを避けれる自転車なら良いかと井の頭公園までボタリング。

身体を動かし春らしい景色を眺め気分転換になりました。

お知らせ
下記は現在受付をしているサービス一覧となりますので、ご入用の際には是非ご連絡いただければと思います。

■サービス一覧
内容と料金は下記のリンク先にて明示。ご入用の際はぜひクリックしてご覧下さい。
・小規模会社向け顧問契約外で行う決算・申告のみ業務
出版、講演、記事執筆(監査、システム、ペーパーレス、経理関係ほか)
記事をご覧頂きありがとうございました!

■ブログ投稿リクエストフォーム
moriya-blogで書いて欲しい内容について募集中です。是非こちらからリクエストのご連絡を下さい。

■ブログランキングに参加中
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

■スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼