監査法人の女性チームでの流儀 お土産、差し入れでコミュニケーション

監査法人では女性メンバーが中心のチームは珍しいのですが、自分は女系家族で育ってきていたためなのか女性メンバー中心のチームで働くことが多かったです。

そんな時に印象深かったのは監査法人の諸先輩方から『どうやったら女性陣の中でうまくやっていけるのか?』と質問されたこと。

その答えのひとつとして、お土産などの差し入れを通じたコミュニケーションについて今回投稿します。

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(写真は中国のお土産 富貴満堂の砂糖菓子)

結論から述べますと適度で公平な差し入れは必須です。そして多くの男性会計士は差し入れを通じたコミュニケーションが出来ていないと感じています。

うまくいなかい男性会計士は貰いっぱなしが多い

まず自覚が必要なこととして男性陣は女性陣から差し入れや貰い物を頂いてもお返しをしていないことが多いです。

もらった記憶は男性は忘れているかもしれませんが、渡した女性陣は覚えていると心得ましょう。あたりまえですが貰いっぱなしの方は印象が良くありません。貰ったら返すのがマナーです。特にバレンタインデーのお返しすらしていない方は気をつけましょう。

お土産をきっかけに楽しい話を広げる

お土産を頂いた際などは感謝の言葉を忘れないようにし、行った場所や食べ物のお土産であれば味の感想など楽しい話を広げていきましょう。

貰ったものに手をつけないで置いたまま、とりあえず黙って食べるだけなどの行為は印象が悪いので気をつけてください。女性が多い環境では仕事上のやりとりだけでなく、何気ないコミュニケーションを積み重ねていくことが重要でチームの結束力は産まれていくと感じています。

差し入れは全員に平等に

自ら差し入れをすることも大事です。出張や旅行時のお土産はもちろん、外出時におやつを買って仕事仲間の方達に配ることを行ってみましょう。値段は高くなくても良く、分けやすく手が汚れない個包装のものがおすすめです。

なお、特定の方だけに特別扱いするようなことはやめておきましょう。気のある人だけに渡すのは周囲からの印象が悪くなってしまいます。誰に対しても平等にを心がけましょう。

あとがき

監査は税務と違いチームで行うことが前提の仕事です。女性メンバー中心のチームに限らず周囲の方達への感謝の気持ちの一環として差し入れをする。

そんな感覚を普通に行えると良いですね。

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【編集後記】
吉祥寺に寄った際に
気分転換にノートカバーを購入。

さわり心地がよいカバー愛用していきますよ。

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