議論を前に進めるために書いて確認 口頭でのコミュニケーションは難しい

ここ数日、突発的なミーティングを繰り返す機会がありました。その際に感じた参加者が共通の認識を持つことの難しさ、文章を残しつつ進めることの重要性について投稿します。

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口頭でのコミュニケーションは難しい

ふいに始まってしまうミーティングでは議題は話を持ちかけて来た方の頭の中だけ、他の参加者は口頭ベースで説明された情報を頼りにやり取りをする場合があります。

その際に気をつけなければいけないのは口頭ベースでのコミュニケーションは認識違いや誤りが生じやすいということ。
残念ながら人の心が読める超能力もないですし、お互いの思考について伝えられても正確に読み取ることは難しいです。

特に初対面でのやりとりであればお互いの理解も乏しいため、うまく情報が伝わらない可能性が高いと言えるでしょう。

議論を前に進めるために書きつつ確認

やりとりがうまくいかないことを避けるには、ミーティングの参加者が何の議論についてどのような結論に至ったのかをその都度見える化をしておくこと。

話し合う議題、判断を下す前提条件、判断理由とその結論を書き出しつつミーティングをしていくことで、何についてどこまで検討できたのか言葉としてメモ帳などに書き残すことで頭の整理をつけておくことが出来ます。

また仮に判断誤りがあった際も修正点を見つけられやすく、なぜか結論を出したはずの議題をループし続けてしまうなんてことも防げます。

ミーティングで生じがちな議論のループ、デジャブを感じる回数を減らしたいと思いませんか(^^;)?

まとめ

ミーティングではメモ用紙でも構わないので行った議論について書いていくことが大切。
お互いに文面に起こしつつ確認していくと整理しつつ議論を前にすすめることが出来ますよ。

関連エントリーはこちら

記録をとることの大切さ

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【編集後記】

以前お世話になっていた先輩のすごさを目の当たりにする出来事がありました。
この数年で自分も成長していたと思っていましたが…

襟を正す機会になりました。

それではまた来週、よろしくどうぞ。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼