コミュニケーションをとるために使う言葉に意識を向ける

特定の方達とばかり接していると知らず知らずのうちにそこの業界だけで通じる専門用語を使ってしまいがち。自身の戒めと共に新しく人と接していく際の姿勢について考えてみました。

通じる言葉でコミュニケーションをとろう

人それぞれ属している団体や職業、接している人達が違います。

私が元々接する機会が多かったのは経理関係の方でした。監査法人にいたので周囲は公認会計士ばかり、組織外の人といっても経理の方や内部監査の方、監査役などが中心です。

その時には気がつかなかったのですが、自分が事務所を開業してから今まで違う起業家の方達と接するようになって分かったのは知らず知らずのうちに専門用語を使って話していたということ。

過去に確定申告などの話をする際に『複式簿記』という経理用語を何気なく使って説明していたことがあったのですが、一般的でない専門用語については知らない方も当然にいて、相手の聞く気持ちをくじいてしまったのです。

専門用語は知っている人同士のやり取りであれば便利な言葉ですが、そのコミュニケーションを取る相手にとって通じる言葉なのか気を配る必要がありました。

出会う方が多様になれば自分の言葉の引き出しも増やしていく

また、自身が普段接していなかった他の業種の方とやり取りをする際に意思の疎通をするにはその業界の専門用語を操るまではいかなくても、その意味を理解出来るように努力することは必要です。

必ずしも相手が自分に合わせて通じる言葉にしてくれるとは限らないですし、少しでも自分から積極的にその業界の専門用語を理解しようとする姿勢を持つ方が、意思の疎通も出来ますし、いい繋がりが出来やすいと思います。

あとがき

今までやっていなかった仕事をしていると相手の言葉が分からないと焦ることも実はあるのです。
新しく人と接していく際には自身の通じる言葉を見極めて、相手の使う言葉を理解する姿勢を大事にしていきたいです。
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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼