嫌われても自分は接し方を変えてしまわない『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んで

自分のとった行動について良かったのだろうか?と最近悩みを抱えていました。

それは自身の価値観に基づいて大きな判断を下したことがきっかけ。その関係者からの自分への印象がマイナスに振れていると感じてしまうことがあったためです。

無責任になりたくないからと関係は断ち切らない形にしたために、想定・納得していたつもりでも、心のどこかでその反応に割り切れないもの抱えていました。

ただ、そのような状況の中で読んだ本、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から悩みを解決する糸口が見えました。

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本の中にはこのようにあります。

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。

わたしが変わったところで、変わるのは「わたし」だけです。その結果として相手がどうなるかはわからないし、自分の関与できるところではない。

判断を下したのは曲げたくない信念があるからですし、そのことで自身の印象がマイナスに振れてしまうことは必要なコスト。この本から周囲から自分の見方・接し方が変わったとしても、自分は以前と変わらない接し方を続けることに後押しをされました。

あとがき
この『嫌われる勇気』は青年と哲人との対話からアドラーの心理学を解説されています。読んだのは漫画家の井上純一さんのトークライブ中に話題にあげていたことがきっかけ。本の中に対人関係で悩みがある人へ解決する手がかりがありますので、必要だと感じた方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

なお井上純一さんのトークライブの際の投稿はこちらです。
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【編集後記】
割と大胆な行動をとっていることが多いのですが、

意外と思われるかもしれませんが…
感情の変化は感じ取ってはいるんですよっヽ(´o`;

【昨日の一日一新】

7/1 ルノワールのチキンカレーを食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新