続 公認会計士の修了試験を受ける方々へ 試験直前期編

新年になり試験を受ける受験生の方々はそろそろ残り時間を意識されているのではないでしょうか。

今回の投稿は1月11日、12日に試験を控え試験直前となった受験生向けて記事を書いていきます。

試験まで残り数日となり勉強が全然終わっていない方、受かるイメージが湧かない方はおりませんか?
他の受験生の様子がわからないので不安に思うかも知れません、しかし、そういう状況であっても悲観するようなことはありません。

その理由についてこれから説明していきます。

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修了考査と公認会計士試験と違い

・修了考査は受験生のほとんどが充分に勉強する時間がとれない社会人であること。受験のみに集中している人はほぼいないので受験生のレベル感は横並び。
・実際の合格率が約7割!とても合格しやすい試験であること。合格率が10%もない公認会計士試験と比べたらとても受かりやすいです。

試験内容も実務的で実際に監査の現場で見たこと、仕事で経験したことを思い返して箇条書きでも解答すると点になります。

試験直前期、残った時間で意識して欲しいこと

残った時間は限られていますがその中で出来ることを確実にしていきましょう。

・勉強の範囲を狭めて確実に解答を書ける論点を用意すること
・体調を崩さないように注意すること
・試験日に遅刻しないこと(当たり前ですが。。)
・諦めないで最後まで試験を受け続けること

過去に合格した後輩さんをみても修了考査の受験生はほとんどの方が試験範囲を充分に勉強できていない状態で受けています。
開き直って残った時間で「これぐらいだったら出来る!」そういうことのみに集中していきましょう!

皆さんの合格を祈っておりますね。

 

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【昨日の一日一新】

1/6 入ったことのない中華料理屋にて食事

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

【編集後記】
仕事をしつつも修了考査の受験生である友人のことが気がかりでこのような記事になりました。
本当に合格を祈っております。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼