クレイジージャーニー トークイベントに参加!丸山ゴンザレスから感じたジャーナリストとしての使命感

タワーレコード渋谷店で行われた『クレイジージャーニー』DVD第3弾発売記念トークイベントに行ってきました。

今回は危険地帯に足を踏み入れる丸山ゴンザレスさんに注目してトークショーで印象に残ったことを投稿します。

クレイジージャーニーとは

クレイジージャーニーはTBS系列で放送されている深夜番組。

独自の視点やこだわりを持って世界&日本を巡る“クレイジージャーニー”たちがその特異な体験を語る、伝聞型紀行バラエティ

とTBSの公式ページで紹介、

・2015年度「バラエティ番組平均満足度」第1位
・DVD vol.2は「オリコン週間DVDランキング」総合1位
・2016年ギャラクシー賞5月度月間賞受賞

と数々のタイトルに輝いている番組です。

クレイジージャーニーの方々のVTRやお話を、MCのお三方(ダウンタウンの松本人志さん、バナナマンの設楽統さん、小池栄子さん)と同じ目線で共感しつつ見ることが出来ます。

今回はそんな『クレイジージャーニー』のDVD第3弾発売記念トークイベントに参加してきました!

トークショーの内容

トークショーは19時半から開催。VTRや写真を観賞しつつ危険地帯ジャーナリスト丸山ゴンザレスさん、奇怪遺産フォトグラファー佐藤健寿さんのお話をMCのあべこうじさんが引き出していきます。

話された内容は公共の電波には流せないような危ういものから、撮影中の表に見えない苦労、番組に出るようになって起こった出来事などの裏話を暴露されていました。

丸山ゴンザレスさんから感じたジャーナリストとしての使命感

自分が今回のトークイベントで特に印象に残ったのは丸山ゴンザレスさんのジャーナリストとしての凄みや使命感が伝わってきたこと。
バングラデッシュの船の墓場を取材中、首都ダッカでテロが発生した際の現場での様子を話されていたのですが、このテロ事件をきっかけに取材を断念したことの詳細な経緯、ご本人から番組スタッフや警察とのやり取り、周囲の状況について知ることとなりました。

番組や同行スタッフへの配慮を第一にしつつも、ジャーナリストとして現地の状況を伝えたいという強い想いが伝わってきました。

あとがき

現実にこんな人・場所・ことがあるのか?と感じる映像が詰まっているのがクレイジージャーニーです。一見の価値ある番組ですよ!

Gon

 

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【編集後記】
今日は夕方より富士山の五合目へ、明日から登頂目指してきます(^^)

それではまた来週、よろしくどうぞ!
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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼