与信管理の考えを活かし関わりたくない人との接し方を決めておく

企業が取引するかどうかについて検討する基準として与信管理という考え方があります。
この考え方は企業の経営管理に使われるものですが、個人の人間関係で余計なストレスを抱え込んでいる方にも参考になるのではと思っています。

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(バルセロナ カサ・バトリョにて撮影)

与信管理で取引先の評価を判断する

一定規模の企業であれば与信管理に関するルールが一般的なもので相手先の信用について判断。

信用がある相手先であれば大口の契約や代金の支払い期日を遅くすることが可能で、初めて取引する相手先やお金の支払いが遅れたことがある相手先は取引金額は少額で支払い期日は厳しくないと取引を認めないという様になっています。

与信管理があることで、様々な取引先と対応しながらもトラブルを未然に防ぐようになっていて、この考えは個人のプライベートにも活かせる考え方です。

過去のイラッと感じた出来事から関わりたくない人との接し方を決めておく

与信管理はトラブルの回避のために設けられた基準ですが、個人での活動であれば過去の対応で精神的にイラッと感じてしまったとか腑に落ちない対応をされたケースが周囲との接し方を決める要素になるのではないでしょうか?

具体的な出来事は人それぞれだと思いますが、その対処は最終的にはシンプルなもの。過去の対応から信用が出来ないと感じた人とは自分からは接しないし、関わらないという壁を作っておくことが必要です。

その距離をとった分だけ自身にとって大切な周囲の方々と関係を築ければ良いのでないかと思っています。

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【編集後記】
昨日の昼間は期中取引のチェックし、
夕方から決算申告報告。

【昨日の一日一新】
ドリップマニア エキュート立川店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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