代金の回収で大切なこと

個人で事業をされている方や会社を経営していると
代金の支払の期日になっても相手から支払いがない。
そのようなことで困ることなどありませんか。

IMG 3322

支払の遅れがあった際に行うこと

なるべく早く連絡をする。

代金の支払いがないことが分かったら、
なるべく早く相手へ連絡をすることが大切です。

支払い期日から期間を明けてしまうと
心理的に督促しにくく感じることや、
相手と連絡がつかなくなってしまうこともあります。

通知する方法の順序

問い合わせ方法の順序としては一般的に以下の様になります。
はじめは簡単なものから行い、徐々に相手にプレッシャーを掛けるような方法をとります。

①電話や文章による督促

②訪問による督促

③内容証明郵便による督促

④支払い督促の申し立て

⑤裁判所に訴える(少額・通常訴訟)

代金回収で大切なこと

代金の遅延の対応は心理的・時間的にもストレスになります。

代金の支払いが起こってからの対応ではなく、
代金の前金制の採用や、口座振替サービスの利用、
不安に思う相手と取引しないなど
そもそも代金の遅延が起こらない様にする仕組みが大切です。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

 

【昨日の一日一新】

11/19 tacicaのライヴ

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

【編集後記】

お金を支払う側と受け取る側の
それぞれの手間とストレスを減らすことを

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼