ダイアログ・イン・ザ・ダークで暗闇体験!壁も顔も時間すら分からない

純度100%の闇の世界をダイアログ・イン・ザ・ダークで体感。周囲がまったく見えなくなったらと考える機会がありました。

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ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

ダイアログ・イン・ザ・ダークは完全に光を遮断した空間へ、アテンドの方とグループを組んで入り、探検・様々なシーンを体験するというもの。企業研修にも使われていて暗闇の中でコミュニケーションを学ぶことが出来ます。

実際に参加してみると他の参加者と一緒に未知の体験を得られ、楽しさと共に新たな気づきも得られました。

暗闇の中で気がついたこと

暗闇の中では普段何気なく行うことが難しい。
周囲が見えないのですから気を抜いていなくても段差につまずき、壁にぶつかります。いつもと同じように歩くことすら出来ません。

どこにどんなものがあるのか?手をとって誘導してもらったり、伝えて貰わないと分かりません。すぐ近くにあるものすら分からないので周囲との協力して前に進んでいきます。

暗闇は怖いのでグループでの信頼関係の大切さに気がつきます。

また、覚えることは難しく感じました。グループの人数はたったの6名だったのですが、顔も見えないので、あまり接する機会のなかった方の名前は覚えられなかったです。

そして時間感覚も分かりません。アテンドの方は触読時計(触って時間を確かめる時計)を使い把握していたのですが、自分の感覚と大きくズレていて驚きました。

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(アテンドの方が使っていた触読時計)

目が見えていたから出来たこと

体験を終えた後、ふともし自分の目が見えなくなったら何が出来るのかという考えが浮かびました。

・持っている紙の本はすべて読めない

・現場に行って確かめることも難しい

・パソコンも操作が難しい

…仕事面だけ考えても自分のやっている会計監査や経理、税金の仕事はもう出来ないでしょうし、無自覚に目が見えているから出来ていたことがあったのだと気づくきっかけになりました。

 

ダイアログ・イン・ザ・ダーク、是非一度行ってみて下さい。新たな気づきが得られるきっかけになりますよ。

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【編集後記】
日曜日はリフレッシュの一日。
ヨガに行った後、神奈川の座間市へ移動
ARIAと あまんちゅ!の合同イベントへ参加。

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目の前で行われる朗読劇、堪能してきました。

【週末・休日の一日一新】

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼