予定管理は手帳のカレンダーよりデジタルで スマホやタブレット、パソコンを活用しよう

ここ数年はスケジュール管理はデジタル化、Googleカレンダーに登録しスマホやタブレットに入れているカレンダーアプリで確認しています。

文房具売り場に行くと手帳コーナーが賑わっているのを目にする機会が多いのですが、もし紙の手帳でスケジュール管理をすることが面倒であればデジタル化を試してみてはいかがでしょうか?

スケジュール管理をデジタル化 紙の手帳で管理するより便利になること

自分が予定の管理をデジタルに移行したのは2010年のことですが、当初はもしかしたら予定の管理を手帳のカレンダーに書き込むやり方に戻すかもとしれないと不安に思っていました。しかしデジタルの便利さを実感して紙の手帳に戻ることはなく、今ではスケジュール管理は完全にデジタル化しています。

デジタル化のメリット1 予定を反映するのが楽

まずデジタル化のメリットとしてあげられるのが予定をカレンダーに反映するのは手書きよりデジタルの方が便利だということ。同じ内容の予定が複数日ある場合であれば1件登録すればコピーアンドペーストで複数日に貼り付けることが出来てしまいます。手書きだと写経しなければいけません。

また、スケジュールがExcelファイルやGoogleスプレッドシートなどでデータ化されていれば一括取り込みも出来てしまいます。

データの同期をしていればパソコン、タブレット、スマホと様々な環境から反映してしまえることは体感してみるととても便利でした。

複数の表示方法もひとつのスケジュールデータで対応出来る

またデジタルならひとつのスケジュールデータから日次、週次、月次、3ヶ月ごとなど表示方法を切り替えることが出来ることも利点のひとつです。

紙の手帳を使い複数のカレンダーでスケジュール管理をしようとしたこともあったのですが各カレンダーごとの整合性を取るに四苦八苦…結局書き写すのは諦めてしまいました。

ですがカレンダーアプリは機能が充実していて、iOSの標準カレンダーでも日次、週次、月次での表示でき、探してみると3ヶ月ごとにスケジュールを確認出来るものまであります。

3
(iOSアプリ 3ヶ月カレンダーのスクリーンショット)

複数のカレンダーアプリを使うというと手間だと思ってしまいがちですが行うことはスケジュールの同期を取ることだけ。手書きで再現するよりも格段に楽になります。

手間を減らし楽をするためにデジタル化を取り入れよう

スケジュール管理について紙で管理することは難しくデジタル化した方が便利だと感じています。スマホやタブレットを使えるのであれば紙の手帳にこだわらずカレンダーアプリをうまく活用されていかがでしょうか?

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【編集後記】

昨日は調べごとや事務対応を終えた後にジムで筋トレ。

ジム通いはダイエットの目的もありますが…
それ以上に年越しフェスのための事前の身体作りだったりします(^^;)

【昨日の一日一新】
豆乳で作ったヨーグルト

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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