東京税理士会のマルチメディア研修の登録方法、CPEへの登録の注意点

税理士のマルチメディア研修について、どのようにやるのか質問を受けることがありました。
今回は東京で税理士登録をしている方向けにご紹介します。

東京税理士会のマイページから研修を受講する

まず東京税理士会のホームページから、会員専用ページにログインをします。

『会員専用ページへ』をクリック

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IDとパスワードを入力する画面になりますので、そこからログインをします。

 

ログインを行えたら表示された画面の左側にある青い『研修サイトへ』をクリック

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東京税理士会の研修サイトが表示されたら、『マルチメディア研修』を選択すると配信中の研修が表示されます。

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配信中の研修の中から受けたい研修内容(今回は例として税理士のための民法〜契約法のアウトライン〜)を選び『視聴』をクリック。

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研修の動画が再生できるページとなり、研修を受講することが可能となります。

動画を視聴していると何度か研修確認コードが表示されるのでメモを取っておきましょう。

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研修を受講しただけではダメ、受講登録も必要

上記の操作で研修を受けても自動的に受講登録される訳ではありません。そのため受講をした記録を残すために受講登録の操作を行う必要があります。

まず研修サイトから『→配信後はこちらから受講記録をお願いします。』をクリック。

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研修内容の一覧から配信日やキーワード検索などを行い、受講した研修の『受講』ボタンをクリックし、
受講日と研修確認コード(動画を見ている際に表示される数字)を入力し、確定させれば研修の受講時間として認定されます。

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マルチメディア研修についてCPE登録する際の注意点

税理士のマルチメディア研修の受講について、公認会計士のCPE制度で登録することも可能です。

ですが、その際には次の2つの注意点があります。

ひとつめが申請の項目が 『自己学習(専門書の読書等)』となり、研修概要等の記述をする必要があること。

ふたつめが履修単位の計算方法は2時間を1単位、2時間未満の端数が生じた場合は切り捨てて計算すること。

誤った申請をしないように気をつけていきましょう。

関連投稿はこちら

日本税理士連合会のマルチメディア研修を活用しよう! 所属税理士会以外の研修受講が可能

 

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【編集後記】
冷蔵庫の中が悲惨な状況にならないように
出国を前にして冷蔵庫の中身を減らす。

生物中心に食しましょう。

マインドマップ習慣化チャレンジ 8枚/21枚、残り13枚

【昨日の一日一新】

5/26 正露丸の購入

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼