営業を受けててもキリがない!やらないことを決めておく

4月になってから電話での営業やダイレクトメールが送られてくることが多くなりました。

税理士会関係か、登録している団体のリストからなのか営業が頻繁にあります。

ニーズのある方へ営業のリソースを割り振るべき

ですがよく考えてみてください。

「問い合わせを行っていない相手」に対して電話を掛ける。
「提供するサービスに興味があるか不明な相手」に対してダイレクトメールを送付する。

これでは反応は得られません。

営業をお受けることで実感させられましたが、税理士という括りではなく、より狭くサービスの必要性のある相手に対して営業を行うことで成約率が高まるのではないでしょうか。

ニーズのある方へ営業のリソースを割り振ってはいかがでしょう。

興味のない営業対応をやらないことリストに追加

ちなみにより業務へ集中するため、次のことを自身のやらないことリストに加えました。

・電話営業をしてきた方への対応
・FAX営業からの申し込み
・こちらから関わっていない相手からのダイレクトメールを読むこと

営業を受けているとキリがありません。受け付けていないことを決めて自身の行うべきことに集中していきましょう。

【編集後記】
気がつけばもう4月もお終いに近づき
振り返ればタスクが積み上がっていたものも
少しづつですが着実に取り崩されています。

一歩ずつ前に進めていきましょうか。

【昨日の一日一新】

4/27 薫るエスプレッソブレンド

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼