見積もり時間は1.5倍で考える『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』を読んで

本の表紙から見て取れるぐちゃぐちゃになっている状態から整っている状態へ。
『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』を読みました。

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エッセンシャル思考とは

エッセンシャル思考とは、著書の中でこの様に書かれています。

自分の力を最大限の成果につなげるためのシステマティックな方法である。やるべきことを正確に選び、それをスムーズにやりとげるための効果的なしくみ

今回はエッセンシャル思考を取り入れる仕組みについて着目。不測のトラブルのための余裕、バッファの内容について読んでおりました。

余裕として見積もりは1.5倍で考える

参考になったのは見積もりを実際より短く見積もってしまうことへの対処方法。
当初見積もった時間より1.5倍は時間がかかる前提で時間を確保するというもの。

自身のことを振り返ってみると今まで想定していた時間に終わらずに時間を延長。次のスケジュールにギリギリになることが多々ありました。

それならば当初見積もった時間を1.5倍に増やしてスケジュールを設定し、スケジュールが守れないストレスを回避しようというもの。

実は先日、この1.5倍のスケジュール設定を実践してみたところ多少のトラブルがあったのですがほぼスケジュール通り予定が進みました。

スケジュールの管理は対外的な約束をしていると周囲の人たちにも影響を及ぼしてしまいますし、今後のスケジュール設定に生かしてみてはいかがでしょうか。

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【編集後記】

『自分の頭は電気髭剃りで刈っています。』
この発言に驚きの表情を返されてしまいました。

ですが私は伝えたい。髭を剃りそのまま頭も続けて刈る。
それはとても合理的なんですよ と

【昨日の一日一新】

7/6 某管理資料の作成方法を理解

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼