楽に名刺管理をしたいならevernote 割り切って使うならこれで十分!

名刺管理についてはEvernoteを活用しています。Evernoteは強力な検索機能もありますし、いざ名刺を確認したいといった際に使い勝手が良いですよ。

名刺を紙のまま管理するのは難しい

名刺の目的は円滑なコミュニケーション取るためのツールですが、紙のまま整理をして必要な時に名刺を確認出来るようにしておくのはなかなか難しいです。

頂いた名刺を確認しようとするタイミングは

  • 初めてメールを送るとき
  • 会社に伺う際に部署名や肩書きを確認するとき
  • 面識があるかどうか調べるとき

などあり、そういうときに限って手元に名刺がなく困ってしまうこもあるのではないでしょうか。

名刺管理で必要なことはEvernoteで対応出来る

名刺を管理するなかで一番必要なのは手軽に調べられるようにしておくことだと思っていて、その点でいえばEvernoteを使って名刺管理をするのは楽ですし便利です。

検索して確認出来ればいいと割り切れるならEvernote

自身がEvernoteで名刺管理をするようになったのは名刺は後から検索して参照出来ればいいと割り切って考えるようになったからです。

Evernoteのプレミアムプラン(年間5,200円)で利用出来る機能で画像とPDFファイルのデータまで文字検索出来る強力な検索機能があり、この機能を活用すると名刺のデータ化が楽なのです。

行うことは

  1. 名刺を頂いたらスキャナーでスキャンしてEvernoteのノートに自動でアップロード
  2. アップロードされた名刺の画像を確認
  3. 勤め先の会社や所属する団体ごとに振り分けてノートブックに移動

ということをするだけなので、画像読み取り時にOCRを使った名刺情報の抽出もしないので整理が手早く済ませられます。

確認したい名刺はPCやスマホからEvernoteで検索する

Evernoteに名刺のPDFや画像データがあれば後からEvernoteの強力な検索機能を活用すれば確認したい名刺を見つけることは簡単です。

例えば確認したい名刺がEvernoteにアップロードされていれば名前などで検索をしたら高い確率できちんと名刺が探し出されます。

(Evernoteアプリで守屋冬樹と検索した後の画面)

Evernoteでの名刺管理は整理の手間の掛からなさと後から検索が出来る便利さから取り組みやすいと感じています。csvなどでリスト化が難しい欠点もあるのですが名刺管理としてはこの程度の対応で十分なのではと思っています。

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【編集後記】

昨日は契約書の作成・発送業務など。

ミスの無いように丁寧にと気をつけて送っておきました。

【昨日の一日一新】

LIBERIO 401KCの暗証番号を変更

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼