freee 取引品目を変更・削除、レポートを見やすくする方法

クラウド会計ソフトfreeeを使っていて各取引の品目を細かく設定し過ぎたため、後から修正したい場合の対処法について投稿します。

表示されるレポートの大局観を掴むためには細かく設定しているものより、ある程度大まかな設定の方が見やすいです。

品目等の分類は必要な程度に留める

ご覧いただきありがとうございます。杉並区荻窪の税理士・公認会計士 守屋冬樹です。

freeeでは標準でレポート機能が用意されていて経営判断上利用することが出来るのですが、取引先や品目など必要以上に細かく設定してしまうと逆に見にくくなってしまいます。
取引金額が小さい場合などは品目等設定しないことも選択肢のひとつなのです。

少額の品目は集約するか削除

修正したい取引が振替伝票以外の場合はメニューにある『取引』の『取引の一覧』から選択。
(ここでは品目が『A-1』『A-2』『A-3』の取引を選択)

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品目を集約する場合

『一括編集』をクリックし、複数の取引をまとめて品目を設定し直し『保存する』を選択
(品目を『A』に修正、集約しています。)
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『変更を確定する』をクリックすると完了です。
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品目の削除する場合

品目を削除する場合も修正するケースとほぼ同様の手順
『一括編集』をクリックし、複数の取引をまとめて品目を削除する欄にチェック、『保存する』を選択

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『変更を確定する』をクリックすると完了です。

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なお、振替伝票で入力したものであればメニューにある『確定申告』の『振替伝票』から同様の処理が行えますよ。

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【編集後記】
昨日は午前中が出先での仕事、
午後から今日行うコンサルの資料を更新をしていました。

合間に桜を見ていたのですが、春が近づいているのを感じますね。

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【昨日の一日一新】

Apple Pencilの開封

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼