出来る事には限界がある。取捨選択の決断が必要

何かを選ぶことは、その分ほかの選択肢を捨てること。そう身をもって感じることがありました。

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(目的のステージに向かう人たち)

音楽フェスで実感 全ての選択肢は選べない

『全てのステージを観ることは物理的に不可能です。』これは先日参加したROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016(以下ロッキン)でのステージ転換中に流れた諸注意のアナウンス。

ステージは7つもあり、それぞれのアーティストの出演時間は他のステージと被っているため、何を行くのかを決めなければいけません。

実際のタイムテーブルはこちら。

スクリーンショット 2016 08 10

自分はUVERworldとキュウソネコカミを観たかったのですが、同じ時間帯にステージが行われていたためどちらかを選ぶ決断が必要でした。

フェスでは何かを選ぶことは、その分の別の選択肢を捨てることだとよく実感できます。

キュウソネコカミを選びましたが…UVERworldも観たかった(>_<)

目標・成し遂げたいことのために行動を選んでいく

けれどこの選択は日常の中でも同じです。

身体は一つだけですし、時間もお金も体力も限りがあって、その中でも成し遂げたいことや、やりたいことってありますよね。

成し遂げたいこと、やりたいことがあるのなら、そのための行動を選んでいくことが必要です。

失ってしまうものもありますが選んだものを手にして前に突き進んできましょう。

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【編集後記】

昨日は新たに行うセミナーの告知を公開。

【昨日の一日一新】

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一日一新のきっかけはこちら→一日一新

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼