八丈富士を登頂!東京の離島、八丈島で絶景を堪能する

12月の上旬に八丈島へひとり旅に行きました。

せっかく離島に行くのだからゆっくりとした時間を堪能したい。と、旅を計画した当初こそ考えていたのですが、飛行機から見た八丈島は自然豊か。

宿泊先のホストから「八丈島へは何を目的にされているのですか?」と聞かれた時には「八丈富士に興味があります」と返答。

旅行初日から八丈富士登山を決行し、1時間半ほどの登山を楽しんでいます。

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登山の準備

旅行に出発前から天気が良かったら登山をするかもしれないと、簡単な登山装備(運動靴や登山着、雨具、手袋など)を持ってきていました。

現地の空港などには八丈島の観光マップも置いてあり、その内容を確認して水分の購入なども済ませてから八丈富士へ向かっています。

もし、実際に登られる際には八丈島観光協会のサイトにも八丈富士山頂 ハイキングマップが公開されているので、確認をさせてから登るのがよろしいかと。

登山道までは車でアクセス

町中から登山口までは峠道をレンタカーで移動するのですが、乗っているレンタカーは軽自動車でエンジンを唸らせつつ登っていきます。


(八丈富士中腹でのレンタカー)

山の中腹にある八丈富士ふれあい牧場でトイレ休憩をはさんでから登山道に向かっています。


(八丈富士ふれあい牧場)

登山道入り口から火口まで

八丈富士は登山道から火口までは一本道で、そこから先はお鉢巡りをするルートと火口内の浅間神社に向かうルートに分かれています。


(登山道入り口)

普通の運動靴で向かっていたのが若干の不安材料だったものの、火口までの登山道は階段と舗装面もあって歩きやすく運動靴でも十分に感じます。


(階段途中の立て札、火口まで1280段!)

階段を登るにつれて徐々に視界が開けていき、海と町並み、両方の眺めが楽しめます。


(登山道から見える町並み)

火口から山頂まで

火口の縁に着いた際に目にしたのはまさに絶景でした。火口内を見れば緑の広がり、山に背を向ければ海が見えます。

八丈島にはこんな場所があったのか!と、驚きです。


(火口の縁からの景色)

ここまで来たのだからと、これはぜひお鉢巡り(火口の縁を一周すること)もしようと先を進むことに。

ただ、実際にお鉢巡りを進めていくと予想以上に風が強いこと…火口の縁を歩いているのですから遮るものはないですし、足を踏み外せばどうなるか、と頭をよぎります。

最終的には1/4ほど進んだところにある山頂で撤退を決意、このまま先に進んでも危ないですし、平日の午後という時間帯もあってすれ違う人は皆無。

無理をして事故をしてはいけないと来た道を戻っていくことにしました。せっかく旅行に来ているのに怪我をしては元も子もないですからね…^^;

八丈富士登山を振り返って

今回の八丈富士登山を終えて、ログを確認してみるとその景色の良さに対してわずか1時間半の出来事だったと知ることに。


(YAMAPの登山記録スクリーンショット)

町中からも近く、これだけの景色が楽しめるのですから行った価値は十分にありましたね。

2019年12月19日追記
せっかくなので八丈富士に行った際にGoProで撮っていた動画も合わせてアップしました。

下山した後は裏見ヶ滝温泉へ

そして八丈富士の登山を終えたあとに向かったのは裏見ヶ滝温泉


(裏見ヶ滝温泉 混浴のため要水着着用)

八丈島には7の温泉があり、こちらは無料で入ることが出来る場所。地元の方たちとともにお湯に浸かり登山の疲れを癒やしています。

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【編集後記】
ハッピーハッキングキーボード(通称HHKB)のイベントに参加。

新発売されたHHKBのキャッチフレーズは「孤高の遺伝子を受け継ぐ真の最高峰」
キャッチフレーズ負けしない出来栄えに、さっそく購入してしまった次第です。

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