「情」と「理」 話し方の法則を読んで、心を高めることを学ぶことを意識。

税務に会計、経営やITスキル、自己啓発など本やセミナーなどから学び直しているもののなにか足りない。
そう考えていたタイミングで岩田 松雄さんの著書、「情」と「理」 話し方の法則という本に出会いました。
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誰が伝えるのか、伝える人の人間性が重要

こちらの本では話し方のテクニックにとどまらず話す人の人間性の重要性について書かれています。
読んでいて特に腑に落ちたのは

「この人のために一肌脱ごう」

「この人に頼まれたならNoと言えない」

「この人とまた会ってみたい」

そう周りの方達から感じてもらえるような人間性を高めておくことが大切だということ。

自分自身、以前で自分の力では解決できないことを抱えていた際に、周りの方達に助けて頂いたことがありました。その応援してくれた方達には不義理はできない…仕事や立場が変わったとしても力にならなければ大切にしていた自身のあり方がズレてしまうと思うのです。
きっとその方達から無理なことを頼まれたとしたら、どうにかできないかと必死で対応するでしょう。

まとめ

人の気持ちを思いやれる情にあふれていることや、人を感化する人間性を身につけるといったことを備えていなければと、今後心を高めることを学ぶということをより意識していかなければいけないと感じました。

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【昨日の一日一新】

1/7 PASMO一体型クレジットカードの解約手続

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

【編集後記】
普段使っていなかったクレジットカードを解約しました。
固定費のかかる過剰なものはひとつずつ見直ししています。

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼